「昔は普通に切れていたのに、最近は足の爪が硬くて切れない」
「爪切りを入れても、厚くてうまく切れない」
「足元が見えにくくなって、自分で爪を切るのが怖い」
このようなお悩みはありませんか?
年齢を重ねると、以前は気にならなかった足の爪の厚みや硬さが気になってくることがあります。
特に足の親指などは、爪が厚くなってくると一般的な爪切りでは刃が入りにくくなり、ご自身でのお手入れが難しくなることもあります。
こうした厚くなった爪は「肥厚爪(ひこうそう)」と呼ばれることがあります。
「年齢を重ねれば仕方がない」と思われる方もいらっしゃいますが、爪が切れない状態をそのままにしておくと、靴下や靴に爪が当たったり、足元のお手入れがさらに難しくなったりすることがあります。
そこで今回は、加齢とともに爪が厚くなってきた方へ向けて、肥厚爪のお手入れ方法と湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院で行っている爪切り・爪の厚み調整についてご紹介します。
■「爪が厚くなって切れない」は珍しいことではありません
若い頃は、爪切りを使えば簡単に足の爪を整えられたという方も多いでしょう。
ところが年齢を重ねると、
・爪が以前より硬くなった
・爪の厚みが増した
・爪切りの刃が入りにくい
・爪を切ろうとすると力が必要になる
・足先まで身体を曲げることが難しい
・細かい部分が見えにくくなった
など、さまざまな理由から爪切りが負担になることがあります。
さらに、爪そのものの形が変わっている場合は、単純に「力を入れて切ればいい」というわけにもいきません。
厚く硬くなった爪を無理に切ろうとすると、爪が欠けたり、思わぬ方向に割れたりすることもあります。
「切らなければ」と焦って無理をするよりも、まずは現在の爪の状態を確認してみましょう。
■肥厚爪ってどんな爪?
「肥厚爪」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。
肥厚爪とは、爪が通常よりも厚くなった状態のことです。
足の爪は、長年の歩行や靴による圧迫、爪への繰り返しの負担など、日々さまざまな刺激を受けています。
そこへ年齢による爪の変化が重なることで、
「以前より爪が硬くなった」
「爪が分厚くなってきた」
と感じることがあります。
また、爪の厚みだけでなく、爪が前方へ伸びにくくなったり、カーブが強くなったりするなど、形そのものが変わっているケースもあります。
そのため、「爪切りが難しくなった」というお悩みの背景には、単純に爪が伸びたというだけではなく、爪の厚みや形の変化が関係していることもあります。
■厚くなった爪を「とにかく短く!」はちょっと待って
爪が切れないと、
「もっと力を入れて切ろう」
「爪切りで少しずつ割れば切れるかも」
と考えてしまうかもしれません。
しかし、硬く厚くなった爪を無理に切ろうとするのはおすすめできません。
特に足先は、自分では見えにくい場所です。
刃先が滑ったり、爪が予想外の方向へ割れたりすることもあります。
また、爪の端を深く切り込んでしまうと、後から爪の形が気になるきっかけになることもあります。
「爪が厚くて切れない」と感じたら、無理に爪切りで対応しようとせず、専門的なケアを利用することも選択肢の一つです。
■ご自宅でできる肥厚爪のケア
爪が厚くなっている方でも、ご自宅でできるケアがあります。
①お風呂上がりに足を確認する
入浴後は足先を確認しやすいタイミングです。
爪の長さだけではなく、
「前より厚くなっていないか」
「爪の端が変形していないか」
「靴下に引っかかる部分がないか」
などもチェックしてみましょう。
毎日じっくり見る必要はありません。
定期的に足元を確認する習慣をつくるだけでも、自分の爪の変化に気付きやすくなります。
②爪や爪周りを保湿する
足の爪も乾燥します。
入浴後などに、爪や爪周りへ保湿剤やキューティクルケアオイルなどを使用するのもおすすめです。
爪だけでなく、爪の周囲までやさしくなじませましょう。
③深く切り込みすぎない
爪の両端を深くえぐるように切るのではなく、爪の形を見ながら無理のない範囲で整えましょう。
ただし、すでに爪がかなり厚くなっている場合は、ご自身で無理に切らないことも大切です。
「切れないものを頑張って切る」より、「切れる状態に整えてからケアする」という考え方をしてみてください。
■自分で爪を切れない方は、爪切りだけでもご相談ください
湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院では、巻き爪矯正だけを行っているわけではありません。
「爪が厚くて自分では切れない」
「足の爪が硬くなって爪切りが難しい」
「どこまで切ればいいのか分からない」
という方のために、爪切りや爪の厚み調整も行っています。
まずはお爪の状態を確認し、厚みや形に合わせてケアを行います。
ご自身で無理に爪を切ろうとしていた方も、爪を整えることで、その後のお手入れがしやすくなる場合があります。
また、当院では爪を整えるだけでなく、ご自宅でどのように爪をケアすればよいかもお伝えしています。
「サロンや院でケアしてもらったから終わり」ではなく、ご自宅でも足元のお手入れを続けられるように、一緒にケア方法を確認していけるのでご安心ください。
■肥厚爪だけでなく、巻き爪のお悩みにも対応しています
厚くなった爪のお悩みと一緒に、
「爪が丸くなってきた」
「爪の端が内側に巻いている」
「以前より爪の形が変わった」
といったご相談をいただくこともあります。
湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院では、巻き爪の矯正にも対応しています。
巻き爪矯正では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を使用します。
爪の表面にプレートを装着し、プレートが平らな形へ戻ろうとする力を利用して、巻いた爪にアプローチします。
爪そのものを剥がしたり、皮膚を切ったりする方法ではありません。
透明で薄いプレートなので目立ちにくく、靴下やストッキングにも引っかかりにくいのが特徴です。
「厚くなった爪を切りたい」というご相談から、爪の状態を確認したところ巻き爪も気になった、というケースにも対応しています。
■ご家族からのご相談もお気軽に
「父の足の爪がすごく厚くなっている」
「母が自分で爪を切れなくなっている」
「家族の足元を見たら、爪がかなり伸びていた」
このように、ご本人ではなくご家族が気付いて相談されるケースもあります。
足の爪は普段の生活では目につきにくいため、気付いたときにはかなり厚くなっていることもあります。
もしご家族の爪を見て、
「自分では切るのが難しそう」
と感じた場合は、無理にご自宅で切ろうとせず、ご相談ください。
■逗子市で肥厚爪や「自分で切れない爪」にお困りなら
爪が厚くなったからといって、
「もう年齢だから仕方ない」
「自分で切れないけれど、そのまま伸ばしておくしかない」
と諦める必要はありません。
爪切りが難しいときには、爪を整えるケアを利用するという方法があります。
湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院では、
・巻き爪矯正
・爪切り
・爪の厚み調整
・変形した爪のケア
・ご自宅でできる爪のお手入れ方法のご案内
など、お一人おひとりの爪の状態に合わせて対応しています。
「肥厚爪かどうか分からない」
「自分で爪を切っていい状態なのか不安」
という場合も、まずは現在のお爪を確認してみませんか?
爪は小さな部分ですが、毎日の靴や靴下、歩くこととも関わる大切な部分です。
これまで自分でできていた爪切りが難しくなってきたら、それは足元のお手入れ方法を見直すタイミングかもしれません。
逗子市で肥厚爪や厚くなった足の爪、巻き爪にお困りの方は、湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院へお気軽にご相談ください。
「爪切りだけお願いしたい」という方も大歓迎です。
ご自身で無理をせず、足元をすっきり整えるところから始めてみませんか?
湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院スタッフが、お一人おひとりのお爪を確認しながら丁寧に対応いたします。
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
★月1回無料相談会開催中!★



この記事へのコメントはありません。