「今日はたくさん歩いたら、巻き爪が急に痛くなった」
「靴を履くと爪の端が当たって気になる」
「いつもは気にならないのに、長時間歩いたあとから爪が痛い」
このように、巻き爪による痛みが突然気になり始めることはありませんか?
巻き爪は、爪の端が内側へ巻き込むことで、靴や歩行などの刺激を受けたときに負担がかかりやすくなることがあります。
特に、普段より長く歩いた日や、足先が窮屈な靴を履いた日などは、「今まで気にならなかったのに、今日は痛い」と感じることもあります。
今回は、巻き爪が痛いときにできる短時間のセルフケアと、セルフケアだけではなく、専門的なケアを検討したほうがよいケースについてご紹介します。

巻き爪が急に痛くなったときのセルフケア
まず知っておきたいのが、巻き爪の痛みが出たときにできる「一時的な対処」です。
巻き爪が比較的軽度で、長時間歩いたことなどをきっかけに一時的に痛くなった場合には、爪が食い込んで痛い部分に、細くしたコットンを少量詰める方法があります。
これは、爪の端と皮膚の間に薄くコットンを入れることで、爪が皮膚へ直接当たるのを一時的に避けるための方法です。
コットンを詰めるときのポイント
コットンを使う場合は、無理に爪の奥へ押し込まないことが大切です。
「痛いから」といって、爪の下へ強く押し込んだり、大量のコットンを入れたりすると、かえって爪や皮膚への負担になることがあります。
あくまでも、
「今ちょっと痛いので、短時間だけ負担を減らしたい」
という場面での応急的な方法として考えましょう。
また、コットンを詰めたまま長時間過ごすこともおすすめできません。
足は靴や靴下の中で蒸れやすく、コットンも清潔な状態を保ち続けるのが難しいためです。
そのため、コットンを使ったセルフケアは「ずっと続ける方法」ではなく、あくまで緊急時の短時間の対処法として覚えておきましょう。
コットンを詰め続けないと痛いなら要注意
ここが大切なポイントです。
一時的に長く歩いたことで痛みが出た場合と、
「コットンを詰めていないと、いつも爪が当たって痛い」
という状態では、考え方が変わります。
後者の場合、セルフケアでその場をしのぐだけではなく、爪の状態を一度確認してみることをおすすめします。
巻き爪は、爪の巻き方や爪の厚み、爪の形などが一人ひとり異なります。
さらに、足に合わない靴や爪の切り方、歩き方など、日常生活のさまざまな要素が足元への負担につながることもあります。
「痛くなったらコットンを詰める」を繰り返していると、いつの間にかセルフケアが日課になってしまうことも。
もしコットンがないと歩くのがつらい、靴を履くと毎回気になる、爪の端が当たる感じが続いているという場合は、早めに専門家へ相談してみましょう。
巻き爪が痛いとき、爪を深く切るのはおすすめできません
巻き爪が痛いと、
「痛いところが当たらないように、爪の端を切ってしまおう」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、爪の端を深く切り込むような切り方をすると、かえって爪の形が変わり、後から爪が伸びてきたときに負担がかかることがあります。
特に、爪の角が気になるからといって、爪の奥まで爪切りを入れて取り除こうとするのは避けたいところです。
巻き爪が気になるときは、爪を短くしすぎず、足の指先に沿った形を意識して整えることも大切です。
自分で爪を切るのが難しい場合には、爪切りなどのケアを利用する方法もあります。
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、巻き爪のケアだけでなく、爪切りや厚み調整、割れ爪補正などの爪のケアメニューにも対応しています。
靴を見直すこともセルフケアのひとつ
巻き爪が気になるときは、爪だけではなく「靴」にも目を向けてみましょう。
たとえば、
・つま先が狭い靴
・足の指が靴の中で動かしにくい靴
・サイズが合っていない靴
・長時間履き続けると足先が窮屈になる靴
などを履いていないでしょうか?
靴を履いた状態で足の指がぎゅっと押されていると、歩くたびに爪へ負担がかかることがあります。
また、長時間歩く予定がある日は、普段より足元に余裕のある靴を選ぶこともポイントです。
巻き爪のケアというと「爪をどうするか」に目が向きがちですが、毎日履く靴や歩く時間など、生活習慣を見直すことも足元を大切にする一歩です。
久里浜で巻き爪のケアを考えている方へ
「自分の巻き爪はセルフケアで様子を見てもいいのかな?」
「コットンを詰めれば歩けるけれど、外すとまた痛い」
「爪を切ろうとしても、どこまで切っていいのか分からない」
このようなお悩みがある方は、湘南巻き爪矯正院 久里浜院へご相談ください。
当院では、独自開発の樹脂製プレートを爪の表面に装着し、プレートが持つ反発力を利用して、巻いた爪を平らな形へ導いていく方法を行っています。
爪の表面にプレートを貼り付ける方法のため、爪を縦に大きく切ったり皮膚を切ったりする方法とは異なります。
巻き方や爪質は一人ひとり違うため、実際の爪を拝見したうえで、状態に合わせて対応しています。
また、プレートは透明で目立ちにくく、通院の頻度についても、爪の状態を確認しながらご案内しています。
「巻き爪だから、ずっと我慢するしかない」と思っていませんか?
痛みが出るたびにコットンを詰めたり、爪の端を自分で切ったりするのではなく、お気軽に湘南巻き爪矯正院 久里浜院の無料相談会へご相談ください。
自分の爪に合ったケア方法を考えるきっかけになります。
まとめ|巻き爪の痛みは我慢し続けないことが大切
巻き爪が軽度で、長時間歩いたことなどをきっかけに一時的に痛くなった場合は、細くしたコットンを食い込んでいる部分に少量詰める方法が短時間の応急処置としてあります。
ただし、これはあくまでも緊急時の対処法です。
長時間コットンを詰め続けることは衛生面からもおすすめできません。
そして、
「コットンを詰めていないと、いつも痛い」
という方は、セルフケアだけで何度も繰り返すのではなく、早めに爪の状態を確認してもらいましょう。
久里浜周辺で巻き爪について相談できる場所をお探しの方は、湘南巻き爪矯正院 久里浜院へお気軽にご相談ください。
「これくらいで相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
まずは現在の爪がどのような状態なのかを知ることから始めてみませんか?
セルフケアで一時的にしのぐだけではなく、これからも毎日使う足元だからこそ、爪と上手に付き合っていく方法を一緒に考えていきましょう。
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