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湘南巻き爪矯正院 湘南台院スタッフが巻き爪に関する有益な情報等を随時発信していきます。

雨の日のだるさと「巻き爪」を防ぐ足元すこやか運動法

湘南台 巻き爪 梅雨

6月に入り、湘南台周辺でも本格的な梅雨の季節がやってきましたね。

連日のように雨が降ったり、ジメジメとした曇り空が続いたりすると、「なんだか朝から体が重だるい」「足がパンパンに張ってスッキリしない」といった体調の変化を感じる方はとても多いのではないでしょうか。

外は雨だから散歩やウォーキングにも行けないし、お家の中でゴロゴロ過ごしているうちに、さらに体がなまってしまう……。

実は、このような梅雨時期の運動不足や足元の血行不良は、お体の重だるさだけでなく、足のお爪が内側へと巻き込んでしまう「巻き爪」を進行させる隠れた原因にもなるのです。

今回は、梅雨の時期になぜ体調がどんよりしやすいのかという理由とともに、お家の中で簡単にできる「梅雨の体調不良を予防するお家運動」について詳しくご紹介します!

湘南台にお住まいの皆様、ぜひ今日から一緒に足元を動かしていきましょう。


なぜ梅雨の時期は体に「だるさ」や「むくみ」が出やすいの?

雨の日や曇りの日に体がスッキリしない大きな要因は、「低気圧」「高湿度」による自律神経の乱れや、体内の水分循環の低下にあります。

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① 気圧が下がることで血管が広がる

梅雨の時期は、日本列島を低気圧が次々と通過します。

まわりの気圧が下がると、私たちの体に外からかかっている圧力が弱まるため、血管やリンパ管がいつもより広がりやすくなります。

これにより血液やリンパ液の流れる勢いがスムーズにいかなくなり、重力によって水分が下半身(特にふくらはぎや足の指先)へと溜まってしまうのです。

② 高湿度で体内の水分が出にくくなる

湿気が強くなると、皮膚から汗が蒸発しにくくなります。

本来なら汗や尿として外に出るべき余分な水分が体の中にこもってしまうため、お体全体の重だるさや、足元のパンパンな張りを引き起こす原因になります。


運動不足と「むくみ」が巻き爪に与える影響

「天気が悪いから一歩も外に出ない」という日が続くと、足元のトラブルのリスクがグッと高まります

特に知っておいていただきたいのが、足指を使わないことによるお爪への影響です。

地面を踏みしめないと爪は丸まりやすくなる

人間の足の爪は本来、適度な硬さの平らな形を保っていますが、これは「歩くときに地面から受ける下からの圧力」があるおかげです。

お家の中で動かずに過ごしていると、足の指で地面をグッと踏みしめる機会が極端に減ってしまいます。

下からの圧力を受け失ったお爪は、本来持っている「内側に丸まろうとする性質」が強くなり、巻き爪の変形が始まりやすくなってしまうのです。

皮膚がむくむと爪が深く食い込む

さらに、前述した「梅雨のむくみ」によって爪のまわりの皮膚が膨らむと、お爪の端が皮膚の奥へと深く埋もれてしまいます。

この状態で久しぶりに靴を履いて外出したり、家の中で家具の角に足をぶつけたりすると、強い違和感や不快感に繋がることがあります。

つまり、梅雨の時期にお家で適切な運動を行うことは、体の重だるさを予防するだけでなく、健康で美しい真っ直ぐなお爪をキープするためにも欠かせないアプローチなのです。


お家でできる!梅雨のどんよりを吹き飛ばすフットエクササイズ

それでは、湘南巻き爪矯正院 湘南台院スタッフがおすすめする、お部屋の中で道具を使わずにできる簡単な運動を3つご紹介します。

どれも息が上がるような激しい運動ではないので、リラックスしながらテレビを見ている時間などに試してみてくださいね。

1. 足元のポンプを動かす「座ったまま踵(かかと)の上げ下げ」

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、下半身に溜まった血液を心臓へと押し戻す大事なポンプの役割を担っています。

  • 椅子にしっかりと腰掛け、両足を床につけます。

  • つま先は床につけたまま、踵だけをギュッと高く持ち上げます(3秒キープ)。

  • ストンと踵を下ろしたら、今度は踵を床につけたまま、つま先を上に大きく持ち上げます。

  • これを交互に20回〜30回繰り返します。 足首まわりの関節が柔らかくなり、滞っていた血液や水分のめぐりが一気に促されます。

2. 足指の力を取り戻す「足指グーパー体操」

巻き爪を予防するために最も重要な、足の指をしっかりと動かす運動です。

  • 裸足になり、足の指全体を内側にギュッと強く握り込み「グー」の形を作ります。

  • 次に、すべての指を外側にパッと大きく広げて「パー」の形を作ります。特に親指と人差し指の間をしっかり開くのがポイントです。

  • これを10回〜15回繰り返します。 もし「パー」が上手く開かないという方は、手の指を足の指の間に挟んで、優しく握ったり回したりしてほぐすことから始めてみてください。

3. お部屋の床で「タオルギャザー運動」

少し本格的に足の裏の筋肉を鍛えたいときにおすすめの運動です。

  • フローリングなどの床にフェイスタオルを1枚広げ、その端に両足を乗せます(椅子に座った状態でOKです)。

  • 足の指先だけを器用に使い、タオルを自分のほうへとクシュクシュと手繰り寄せていきます。

  • 最後まで手繰り寄せたら、タオルを元に戻してもう一度行います。 足裏のアーチ(土踏まず)がしっかりと形成され、歩くときに地面の衝撃を吸収しやすくなるとともに、足指に正しい力が伝わりやすくなります。


湘南台で巻き爪や足元の違和感にお悩みなら

お家で運動を意識していても、「すでに爪が靴に当たって歩くのがツラい」「爪の端が食い込んで自分では正しく切れない」という場合は、どうぞ無理をなさらずに当院を頼ってください。

小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの3路線が集まる「湘南台駅」西口より徒歩2分の湘南巻き爪矯正院 湘南台院では、お一人おひとりの足の状態に合わせた優しいフットケアをおこなっています。

  • 痛みに配慮した「切らない」プレートケア 当院では、皮膚を切ったりお爪を剥がしたりするような負担の大きい処置は一切行いません。半透明で目立たない特殊な樹脂製プレートをお爪の表面に貼り、プレートが平らに戻ろうとする力を利用して、優しく安全にお爪を持ち上げます。

  • 施術当日から普段どおりの生活が可能 ケアの最中にお痛みをほとんど感じることがないため、小さなお子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。装着後はすぐに靴を履いて普段どおりにお帰りいただけますし、その日の入浴も可能です。

  • トータルな足元環境のサポート 私たちはただお爪の形を整えるだけでなく、「足のストレッチ」や「正しい爪の切り方(スクエアオフ)」、さらには「ご自身のお足に合った靴の選び方」までしっかりとアドバイスをさせていただきます。


まとめ:雨の日こそ、自分自身の足元と向き合う時間に

梅雨の時期の体調不良や足のむくみは、決して珍しいことではありません。

しかし、それを「天気のせいだから仕方がない」と放置してしまうと、気づかないうちにお爪の変形が進み、秋や冬になってから大きなトラブルになってしまうこともあります。

湘南台周辺にお住まいで、「私の爪、もしかして巻き爪かも?」「最近足の爪が指に食いこんで痛い」と気になっている方は、ぜひ一度、当院で定期的に開催している無料相談会などを利用して、ご自身のお足の状態を確かめてみませんか?

外に出られない雨の日こそ、お家の中でゆっくりと足指を動かし、ご自身の体を労わる特別な時間にしていきましょう。

皆様が毎日を軽やかな足取りで健康に過ごせるよう、湘南巻き爪矯正院 湘南台院スタッフ一同、心を込めてサポートいたします!

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