「爪が分厚くなって、爪切りが使いにくい」
「爪が硬くなって、どこから切ればいいのか分からない」
「以前より爪が大きく湾曲してきた」
「靴を履いたときに爪が当たる感じが気になる」
このような爪のお悩みがある方は、爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)という状態をご存じでしょうか?
爪甲鉤彎症は、爪が厚く硬くなったり、強く湾曲したりすることで、一般的な爪切りではお手入れが難しくなることがあります。
特に足の爪は、毎日の歩行や靴による圧迫などの影響を受けやすい部分です。
「年齢のせいだから仕方ない」とそのままにしているうちに、爪の形が大きく変わってしまうケースもあります。
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、巻き爪だけでなく、爪甲鉤彎症を含む変形爪にも対応しています。
今回は、爪甲鉤彎症とはどのような爪なのか、なぜ爪のお手入れが難しくなるのか、そして久里浜で受けられる当院の「変形爪修復」についてご紹介します。
爪甲鉤彎症とは?
爪甲鉤彎症は、爪が厚く硬くなり、前方へ伸びながら大きく湾曲していく状態です。
爪の先端が下向きに曲がったり、爪全体が盛り上がるように厚くなったりすることがあります。
通常の爪であれば、爪切りを使って少しずつ長さを整えられます。
ところが爪甲鉤彎症では、爪そのものが硬くなっていることに加えて、湾曲によって爪切りの刃を入れにくくなることがあります。
そのため、
・爪切りが爪に入らない
・爪を短くするのが難しい
・爪が厚くて切るのに時間がかかる
・爪の形が複雑で自分ではお手入れしにくい
・靴の中で爪が当たりやすい
など、日常生活の中で困る場面が出てくることがあります。
なぜ爪が厚く硬くなるの?
爪の形が変わるきっかけは、一つとは限りません。
たとえば、長い期間にわたって靴の中で爪先が圧迫されていたり、歩行や運動によって爪に繰り返し刺激が加わったりすることがあります。
過去に爪をぶつけたことがきっかけになる場合もあります。
また、年齢を重ねることで爪の伸び方や質感が変化し、以前より厚みが出てくることもあります。
さらに、足の形や歩き方、靴のサイズなど、日常的な環境が爪への負担につながっているケースも考えられます。
つまり、「爪が厚くなったから爪だけを何とかすればいい」とは限りません。
普段どのような靴を履いているのか、爪先に圧迫が加わっていないか、足元にどのような負担がかかっているのかを一緒に考えることも大切です。
爪甲鉤彎症は自分で切ればいい?
爪が厚くなってくると、「硬いけれど頑張って切ってみよう」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、無理に爪切りを入れたり、ニッパーなどで一気に切ろうとしたりすると、爪が欠けたり割れたりすることがあります。
また、爪の形が大きく湾曲している場合は、通常の爪切りでは刃先が入りにくく、思うように長さを整えられないこともあります。
「何とか自分で切らなければ」と頑張りすぎず、爪の状態に合わせたケアを検討してみるのも一つの方法です。
特に、ご自身で足先まで手が届きにくい方や、爪の状態を確認しづらい方は、無理をしないことも大切です。
久里浜で爪甲鉤彎症に対応しています
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、巻き爪だけではなく、肥厚爪や鉤彎爪などの変形爪にも対応しています。
爪甲鉤彎症のように、爪の厚みや湾曲が気になる場合には「変形爪修復」というメニューをご用意しています。
当院では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を使用しています。
F/Tブレイス®は爪の表面に装着するタイプの樹脂製プレートです。
プレートの力を利用し、湾曲した爪を少しずつ本来の形へ導いていきます。
変形爪修復では、爪の状態を確認しながら、その方の爪に合わせて対応していきます。
「爪が厚くて切りにくい」
「爪が大きく湾曲している」
「長年、爪の形が気になっている」
という方も、まずは現在の爪の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
透明なプレートだから日常生活にも取り入れやすい
F/Tブレイス®の特徴の一つが、透明な樹脂製プレートであることです。
爪の表面に装着するため、靴下やストッキングなどに引っかかりにくく、日常生活の中でも目立ちにくい仕様となっています。
「爪の見た目が気になるので、目立つ器具は避けたい」
という方にとっても、選択肢の一つとなるでしょう。
また、施術後も普段の生活を続けながら爪のお手入れを行える点も、当院の変形爪修復の特徴です。
※爪の状態によって対応方法が異なる場合があります。
爪の変化は「年齢のせい」と決めつけないで
「昔は普通に切れていたのに、最近は爪切りが入らない」
「以前より爪が分厚くなってきた」
「爪の先がどんどん曲がっている気がする」
このような変化があると、年齢を重ねたことが理由だと思って、そのままにしてしまう方も少なくありません。
もちろん、年齢とともに爪の状態が変化することはあります。
しかし、爪の変化には靴による圧迫や外部からの刺激、足元の使い方など、さまざまな要素が関係している場合があります。
だからこそ、今の爪を一度確認してみることが大切です。
爪甲鉤彎症は、爪そのものの形が大きく変化していることから、セルフケアだけではお手入れが難しいケースもあります。
「自分で何とかしよう」と無理をする前に、専門的な爪のお手入れを検討してみてください。
久里浜で爪甲鉤彎症や変形爪のお悩みなら
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、巻き爪だけでなく、爪甲鉤彎症を含む変形爪にも対応しています。
爪が厚くなった、硬くなった、湾曲が強くなった、爪切りが難しくなった――。
このような変化は、毎日の足元のお手入れを見直すきっかけかもしれません。
「これくらいで相談していいのかな?」と思うような段階でも、まずはご自身の爪の状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
久里浜周辺で爪甲鉤彎症や変形爪についてお悩みの方は、湘南巻き爪矯正院 久里浜院へお気軽にご相談ください。
爪の状態を確認しながら、変形爪修復について分かりやすくご案内いたします。
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