こんにちは。鎌倉の巻き爪専門院 湘南巻き爪矯正院 鎌倉院スタッフです。
お子さまが小学生になると、外遊びやスポーツの機会が増え、足を使う時間もぐっと長くなりますよね。
元気いっぱいに走り回る姿はとても微笑ましい一方で、実はその足元には見落とされがちな負担がかかっていることもあります。
鎌倉市でも、
「子どもの巻き爪ってどうケアすればいいの?」
「気づいたら巻き爪っぽくなっていた」
といったご相談が少しずつ増えています。
今回は、小学生のお子さまを持つ親御さんにぜひ知っておいていただきたいフットケアについて、分かりやすくご紹介いたします。
■なぜ小学生の足元ケアが大切なのか?
子どもの足はまだ成長途中で、とても柔らかく繊細です。
そのため、日常のちょっとした習慣が足や爪の形に影響を与えることがあります。
例えば、
・サイズの合わない靴を履いている
・深く爪を切りすぎている
・指先をあまり使わない歩き方になっている
こうした積み重ねが、気づかないうちに足元への負担につながることがあります。
特に巻き爪は大人のイメージを持たれがちですが、実は子どもにも見られることがあります。
早い段階で気づいてあげることがとても大切です。
■親御さんがチェックしてあげたいポイント
お子さま自身では気づきにくい部分だからこそ、日常の中でさりげなく確認してあげましょう。
・爪の形をチェック
爪の端が内側に入り込んでいないか、極端に短くなりすぎないように見てみてください。
丸く切りすぎている場合も注意が必要です。
・歩き方や走り方
指先を使わず、ペタペタと歩いていないかもチェックポイントです。
浮き指の子供も増えており、足の指がしっかり使えていないと、爪への負担が偏ることがあります。
・靴のサイズと状態
「まだ履けるから」と小さくなった靴を履き続けていないか確認しましょう。
子どもの足は成長が早いため、定期的な見直しが必要です。
■今日からできるフットケア習慣
特別なことをしなくても、日常の中でできるケアを取り入れるだけで、足元の環境は大きく変わります。
① 正しい爪の整え方を知る
爪はまっすぐに近い形で整える「スクエアオフ」が基本です。
長さは短くならないよう指先の先端を目安にしましょう。
また、角を残すことで、皮膚への食い込みを防ぎやすくなります。
お風呂上がりなど爪が柔らかいタイミングで爪切りを使うと、負担をかけにくくなります。
② 靴選びを見直す
つま先に1cm程度の余裕があるか、かかとがしっかりフィットしているかを確認しましょう。

靴の中で足が動きすぎるのも良くありません。
③ 足をしっかり使う習慣
裸足で遊ぶ時間を作ったり、足の指を使う遊び(タオルをつかむなど)を取り入れるのもおすすめです。
自然と足の機能が引き出されます。
④ 保湿ケア
子どもの肌も意外と乾燥します。
お風呂上がりに軽く保湿をすることで、爪まわりのコンディションを整えるサポートになります。
■見逃しがちなサインに注意
お子さまがこんな様子を見せていたら、少し注意して見てあげてください。
・靴を履くのを嫌がる
・歩き方がぎこちない
・足の指を触られるのを嫌がる
はっきりとした痛みを言葉にできない場合も多いため、日常の変化に気づいてあげることが大切です。
■鎌倉市で足元ケアをお考えの方へ
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院では、大人の方だけでなく、お子さまの足元に関するご相談も承っております。
「これって普通なのかな?」
「どこに相談したらいいかわからない」
そんな段階でも問題ありません。
お子さまの足はこれからの成長に大きく関わる大切な土台です。
だからこそ、早い段階で正しいケアを知ることが重要です。
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院の巻き爪矯正はお子様にも安心の切らない痛くない巻き爪矯正です♪
目立たない透明で薄い樹脂のプレートを爪に貼りつけて矯正をおこないます。
怖がりのお子様にも受けていただきやすい巻き爪矯正です♪
また巻き爪矯正と合わせて、正しい爪の切り方や歩き方、靴の選び方もレクチャーいたしますのでご安心くださいね。
■まとめ
小学生のうちからフットケアを意識することで、将来の足元環境に大きな差が生まれます。
・爪の形をチェックする
・正しい爪の整え方を意識する
・靴のサイズを見直す
・足をしっかり使う習慣をつける
こうした積み重ねが、お子さまの健やかな成長につながります。
鎌倉市で巻き爪や足元ケアについて気になることがございましたら、湘南巻き爪矯正院 鎌倉院までお気軽にご相談ください。
お子さまがこれからも元気に走り回れるよう、足元からしっかりサポートしてまいります。
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