「妊娠してから、足がむくみやすくなった」
「夜中にふくらはぎがつって目が覚める」
「お腹が大きくなって、足の爪まで手が届かない」
「妊娠中に巻き爪が気になってきた」
このような足元のお悩みを感じていませんか?
妊娠中は、お腹の中で赤ちゃんが成長することによって身体の重心やバランスが変わります。
さらに、身体の変化に伴って、これまで何とも感じなかった靴や歩き方が気になったり、足のお手入れが難しくなったりすることもあります。
特に妊娠後期になると、お腹が大きくなって足元が見えにくくなり、「足の爪を自分で切れない」というお悩みも出てきます。
今回は、鎌倉市で巻き爪や爪切りなど足元のお悩みをご相談いただいている湘南巻き爪矯正院 鎌倉院が、妊娠中に気になりやすい足トラブルについてご紹介します。
妊娠中は足元にも変化が起こりやすい?
妊娠すると、身体にはさまざまな変化が起こります。
お腹が大きくなることで身体の重心が変わり、立ち方や歩き方が妊娠前とは違ってくることがあります。
また、妊娠中は身体の中の水分量が増えることなどから、足首やふくらはぎのむくみが気になる方もいます。
さらに、お腹が大きくなってくると、
- 足元が見えにくい
- 靴下を履きにくい
- 靴を履く動作が大変
- 足の爪まで手が届きにくい
- 爪切りの姿勢が取りにくい
など、日常的なお手入れにも変化が出てきます。
妊娠中は赤ちゃんのことを優先するあまり、自分の足元は後回しになりがちです。
しかし、毎日の生活を支える足だからこそ、無理のない範囲で足元にも目を向けてみましょう。

妊娠中に気になりやすい足トラブル①「こむら返り」
妊娠中のお悩みとしてよく聞かれるものの一つが、ふくらはぎの「こむら返り」です。
夜中に突然ふくらはぎがギュッとつって、驚いて目を覚ました経験がある方もいるのではないでしょうか。
こむら返りには、筋肉の疲れや身体の変化、水分・ミネラルバランスなど、さまざまな要素が関係するとされています。
妊娠中は身体への負担も変わるため、足元をいたわることを意識してみましょう。
たとえば、
- 同じ姿勢を長時間続けない
- 体調に合わせて足首をゆっくり動かす
- こまめな水分補給を心がける
- 足元を冷やしすぎない
などがあります。
ただし、妊娠中の運動や水分・食事については、妊娠経過や体調によって異なります。
気になることがある場合は、自己判断せず、かかりつけの産婦人科へ相談しましょう。
妊娠中に気になりやすい足トラブル②「足のむくみ」
妊娠中は、足首やふくらはぎのむくみが気になることもあります。
特に夕方になると、
「朝より靴がきつい」
「靴下の跡が残る」
「足が重く感じる」
といった変化を感じる方もいます。
長時間立っている場合だけでなく、デスクワークなどで同じ姿勢が続く場合にも、足元が気になることがあります。
座っている時間が長いときは、体調に合わせて姿勢を変えたり、足首をゆっくり動かしたりしてみましょう。
休憩するときに足を少し高くして休む方法もあります。
ただし、妊娠中のむくみについては注意が必要な場合があります。
急に強くむくんだ、片足だけ目立ってむくんだ、ほかにも気になる変化があるなどの場合は、「妊娠中だから仕方ない」と自己判断せず、かかりつけの産婦人科へ相談してください。
妊娠中に気になりやすい足トラブル③「巻き爪」
妊娠中は、足の爪の変化にも目を向けてみましょう。
妊娠前には問題なく履けていた靴が、身体の変化によって窮屈に感じるようになることがあります。
また、体重のかかり方や歩き方が変わることで、足指の使い方に変化が出る場合もあります。
こうした足元の変化に加えて、爪の切り方や靴から受ける圧迫などが重なることで、巻き爪が気になるようになることもあります。
巻き爪というと、「爪が皮膚に食い込んで痛くなってから気づくもの」と思われるかもしれません。
しかし、痛みがなくても、
- 爪の端が以前より内側を向いてきた
- 爪のカーブが強くなってきた
- 爪を切りにくくなった
- 靴を履くと爪が当たる
- 親指の爪の形が以前と違う
などの変化があれば、一度足元を確認してみましょう。
「まだ痛くないから大丈夫」と決めつけず、現在の爪の状態を知っておくことも大切です。
妊娠中は「足の爪を自分で切れない」というお悩みも
妊娠中に意外と困りやすいのが、足の爪切りです。
お腹が大きくなってくると、足先まで身体を曲げることが難しくなります。
さらに、足元が見えにくくなることで、
「爪の端がよく見えない」
「爪切りを持った手が足先まで届かない」
「どこまで切ればいいのか分からない」
といったこともあります。
特に小指などの小さな爪は、妊娠前でも確認しにくい部分です。
そのため、お腹が大きくなってから無理な姿勢で爪切りをすると、思った以上に難しく感じることがあります。
妊娠中は、無理をして自分で足の爪を切ろうとせず、必要に応じてフットケアを利用することも選択肢の一つです。
妊娠中に巻き爪が気になったら?
「妊娠中でも巻き爪について相談していいの?」
と迷う方もいらっしゃるかもしれません。
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院では、お爪の状態を確認したうえで、お一人おひとりに合わせたご案内を行っています。
当院では、樹脂製プレートを使用した巻き爪矯正を行っています。
ただし、妊娠中は体調や妊娠経過が一人ひとり異なります。
そのため、妊娠中に施術を受けることについては、事前にかかりつけの産婦人科へ確認していただくことをおすすめします。
また、ご来院時にも妊娠中であることをスタッフへお伝えください。
体調を最優先にしながら、現在のお爪の状態を確認してご案内いたします。
妊娠中は「靴選び」も見直してみましょう
妊娠中の足元を考えるなら、毎日履く靴にも目を向けてみましょう。
妊娠前から愛用している靴でも、身体の変化によって「以前より窮屈に感じる」ということがあります。
特に、
- つま先が細い靴
- 足幅に合っていない靴
- サイズが大きすぎる靴
- 靴の中で足が前へ滑りやすい靴
などは、足元に負担がかかることがあります。
靴を選ぶ際には、足の長さだけでなく、足幅やつま先の形にも注目してみましょう。
また、靴を履くときは、かかとを靴の後ろに合わせてから靴ひもやベルトを調整することもポイントです。
妊娠中は身体のバランスが変化するため、無理なく安定して歩ける靴を選ぶことを意識してみてください。
妊娠中の足元チェックリスト
現在の足元について、次の項目をチェックしてみましょう。
☑ 足が以前よりむくみやすくなった
☑ 夜中にふくらはぎがつくことがある
☑ 足の爪を切るのが難しくなった
☑ 足元が見えにくくなった
☑ 爪の端が内側へ向いてきた
☑ 爪のカーブが以前より強くなった
☑ 靴を履くと足先が窮屈に感じる
☑ 妊娠前に履いていた靴が合わなくなった
☑ 足指を使って歩きにくく感じる
☑ 自分で足の爪を切ることに不安がある
一つでも当てはまるものがあれば、足元を見直すきっかけにしてみましょう。
鎌倉市で妊娠中の巻き爪・爪切りのお悩みなら
妊娠中は赤ちゃんのことに意識が向きやすく、自分の足元については後回しになってしまうこともあります。
しかし、足は毎日の生活で身体を支えてくれる大切な部分です。
こむら返りや足のむくみだけでなく、巻き爪や「足の爪が自分で切れない」といったお悩みも、妊娠中だからこそ気づくことがあります。
「お腹が大きくて爪まで手が届かない」
「爪の端が巻いてきた気がする」
「自分で爪を切るのが怖い」
「以前より靴が窮屈になった」
このようなときは、一人で無理をしないことも大切です。
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院では、巻き爪だけでなく、爪切りなどのフットケアについてもご相談いただけます。
妊娠中の方は、まずはかかりつけの産婦人科へご相談いただき、施術について確認したうえで当院へご相談ください。
まとめ|妊娠中こそ、足元をいたわる時間を
妊娠中は身体の変化に伴い、足元にもさまざまな変化が起こることがあります。
代表的なものとして、
- こむら返り
- 足のむくみ
- 巻き爪
- 足の爪を自分で切ることの難しさ
などがあります。
「妊娠中だから仕方ない」とすべてを我慢するのではなく、無理なくできる範囲で足元をいたわってあげましょう。
特に足の爪は、お腹が大きくなるにつれて自分でのお手入れが難しくなります。
爪の端が気になる場合も、無理な姿勢で身体を曲げて自分で切ろうとせず、フットケアを利用する方法があります。
鎌倉市で巻き爪や足の爪のお手入れについてお悩みの方は、湘南巻き爪矯正院 鎌倉院へお気軽にご相談ください。
妊娠中は何よりも身体を大切にすることが第一です。
足元の小さな変化にも目を向けながら、無理をしない範囲で、ご自身の足をいたわる時間も大切にしてみてはいかがでしょうか。
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
★月1回無料相談会開催中!★
コメント