「バレエを始めてから、足の爪が丸くなってきた気がする」
「トゥシューズを履くようになってから、巻き爪が気になる」
「踊っているときは気にならないけれど、レッスン後に爪まわりが気になる」
このようなお悩みから、湘南巻き爪矯正院 鎌倉院へご相談にお越しくださる方がいらっしゃいます。
バレエは美しい姿勢や動きだけでなく、足先まで意識して身体を使います。
特にトゥシューズを履いて踊る方は、足指や爪に負担がかかることがあります。
今回は、バレエと巻き爪の関係について、足元を大切にしながら踊り続けるために知っておきたいポイントをご紹介します。
■なぜバレエで巻き爪が気になることがあるの?
バレエでは、足先を伸ばしたり、つま先立ちになったり、足裏や足指を細かく使ったりします。
さらにトゥシューズを履く場合は、シューズの中で足指に負荷がかかりやすくなります。
ここで大切なのが、
「爪に繰り返し力が加わっていないか?」
という視点です。
足の爪は一度の強い負担だけではなく、毎日のレッスンなどで繰り返し圧力が加わることによって、少しずつ形が変化することがあります。
また、トゥシューズだけでなく、普段履いている靴が足に合っていない場合も注意が必要です。
「バレエのときだけ気をつければいい」と考えがちですが、日常生活で履いている靴も足元に関係しています。
レッスンの日は長時間シューズを履くこともあるため、バレエを続けている方こそ、日頃から足と爪の状態をチェックしてみましょう。
■こんなときは足の爪をチェックしてみましょう
バレエをしている方は、次のような変化がないか確認してみてください。
・爪の両端が内側に丸くなってきた
・以前より爪のカーブが強くなった
・爪の端が靴に当たるように感じる
・レッスン後に足指が気になる
・爪を短く切りすぎてしまうことがある
・トゥシューズを履くと足先が窮屈に感じる
・爪の形が以前と変わってきた気がする
「まだ大丈夫」と思っているうちに、爪の形を確認しておくことも大切です。
特にバレエを長く続けている方は、普段から足先を使う機会が多いため、爪の変化にも目を向けてみましょう。
■爪を短く切ればいい、とは限りません
巻き爪が気になると、
「爪が当たらないように短く切ろう」
と考える方もいらっしゃいます。
しかし、爪の端を深く切り込むような切り方を繰り返すと、かえって巻き爪悪化につながることがあります。
バレエでは足先をきれいに見せたいという気持ちから、爪を短く整えたくなることもあるかもしれません。
だからこそ、見た目だけでなく、爪本来の形にも目を向けてみましょう。
爪を切るときは、左右の端を深くえぐるように切るのではなく、爪の状態を確認しながら整えることがポイントです。
「どのくらいの長さがいいの?」
「自分の切り方で大丈夫かな?」
と迷った場合は、爪のケアについて相談するのも一つの方法です。
■バレエを続けながら巻き爪のケアをしたい方へ
「バレエを休まないといけないのかな?」
「巻き爪だから、爪を剥がすようなことをするのでは?」
と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を使用した巻き爪矯正を行っています。
爪の表面にプレートを装着し、プレートが平らな形へ戻ろうとする力を利用して、巻いた爪にアプローチしていく方法です。
爪そのものを剥がしたり、皮膚を切ったりする方法ではありません。
施術当日からいつも通りお過ごしいただけます。
また、透明なプレートを使用するため目立ちにくく、靴下やストッキングにも引っかかりにくいのが特徴です。
バレエをしている方にとって、
「足元を気にせずレッスンに集中したい」
ということは、とても大切なことではないでしょうか。
爪の状態を確認したうえで、プレートをどのように使用していくかをご案内いたします。
■バレエでは「爪」だけでなく「靴」も大切
巻き爪を考えるとき、爪だけを見てしまいがちです。
しかし、足の爪は靴の中にあります。
そのため、普段履いている靴が足に合っているかどうかも確認してみましょう。
たとえば、
・つま先が靴の中で押されていないか
・歩くたびに足が靴の中で前へ滑っていないか
・サイズだけでなく足幅も合っているか
・長時間履いたあとに足先が窮屈になっていないか
などです。
バレエのレッスン日以外にも、通学や通勤、買い物などで毎日靴を履きます。
バレエシューズやトゥシューズだけでなく、普段の靴も含めて足元を見直してみましょう。
■鎌倉市でバレエと巻き爪について相談するなら
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院には、バレエをされている巻き爪の方からのご相談もございます。
「踊ることが好きだから、できるだけバレエを続けたい」
「足元のことが気になってレッスンに集中できない」
「トゥシューズを履くようになってから爪が気になる」
そんなときは、一人で悩み続けず、まずは現在の爪の状態を確認してみませんか?
当院では、巻き爪だけでなく、陥入爪や変形爪、割れ爪など、さまざまな爪のお悩みに対応しています。
爪の状態や巻き方などを確認し、お一人おひとりに合わせてご案内いたします。
■「バレエを続けたい」という気持ちも大切に
足の爪は、普段はあまり意識しない部分かもしれません。
ところが、バレエのように足先を細かく使う習慣があると、爪の状態が気になってくることがあります。
大好きなバレエをこれからも楽しむためにも、足先を使う機会が多い方こそ、爪の状態を定期的に確認してみましょう。
「これくらいなら相談するほどではないかな?」
と思う段階でも構いません。
巻き爪かどうか分からない場合も、まずはご相談ください。
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院では、巻き爪についてのご相談を承っています。
鎌倉市でバレエを続けている方、トゥシューズを履くようになってから足の爪が気になってきた方、以前から巻き爪が気になっている方。
大切な足元を見直すきっかけとして、ぜひ一度ご相談ください。
「バレエが好きだからこそ、足元も大切にする」
そんな気持ちで、私たち湘南巻き爪矯正院 鎌倉院スタッフが、お一人おひとりの爪を丁寧に確認いたします。
鎌倉市で巻き爪についてお悩みの方は、湘南巻き爪矯正院 鎌倉院へお気軽にご相談ください。
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
★月1回無料相談会開催中!★
コメント