「急に肌寒くなってきた」
「靴下を履いていても足先が冷える」
「夏の間は気にならなかったのに、最近は足元が冷たく感じる」
そんなことはありませんか?
季節が夏から秋へ移り変わる時期は、朝晩と日中の気温差が大きくなりやすく、服装だけでなく足元の温度調整も難しくなります。
特に足先は冷えを感じやすい部分。
「冷たいから靴下を重ね履きしよう」と考える方も多いと思いますが、足元の冷え対策は、外から温めるだけではありません。
今回おすすめしたいのが、ふくらはぎを動かす「カーフレイズ」です。
簡単に取り入れやすい運動なので、テレビを見ながら、歯磨きをしながら、家事の合間などにも取り入れやすいですよ。
そして、もし「足を動かしたいけれど、巻き爪が気になって運動しづらい」という方は、無理をせず、巻き爪矯正について相談することも選択肢の一つです。
今回は、肌寒くなってきた時期に見直したい足元ケアについてご紹介します。
足元の冷えが気になる季節になりました
暑かった夏が終わり、少しずつ秋らしい空気を感じるようになると、足先にも季節の変化を感じることがあります。
特に、
・朝起きたとき
・デスクワークなどで長時間座っているとき
・夜、布団に入ったとき
・外で過ごしたあと
などに、足先の冷たさが気になる方もいるのではないでしょうか。
足元の冷えが気になると、ついつい靴下やスリッパなど「温めるもの」に目が向きます。
もちろん、足元を冷やさない工夫も大切です。
ただ、それだけではなく、足をこまめに動かす習慣も取り入れてみましょう。
そこでおすすめなのが「カーフレイズ」です。
カーフレイズってどんな運動?
カーフレイズとは、簡単にいうと立った状態でかかとを上げ下げする運動です。
「ふくらはぎの筋トレ」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも、特別な器具は必要ありません。
自宅で立ってできるので、ちょっとした時間に取り入れやすい運動です。
カーフレイズの基本的なやり方
- 足を肩幅程度に開いて立つ
- 転倒しないよう、壁や椅子などに軽く手を添える
- ゆっくりとかかとを持ち上げる
- つま先立ちになったら、ゆっくりかかとを下ろす
- 無理のない範囲で10~15回程度を目安に繰り返す
ポイントは、勢いをつけず、ゆっくり動かすこと。
「早くたくさんやらなきゃ」と頑張りすぎる必要はありません。
まずは自分が無理なくできる回数から始めてみましょう。
バランスを崩しそうな場合は、必ず壁や安定した家具などにつかまってください。
カーフレイズで「ふくらはぎ」を動かす習慣を
ふくらはぎは、歩いたり立ったりするときにも使う大切な筋肉です。
普段あまり運動をしていない方の場合、意識して足を動かす時間が少なくなっていることもあります。
そこで、日常生活の中にカーフレイズを取り入れてみましょう。
例えば、
歯磨きをしている間に10回。
料理の待ち時間に10回。
テレビを見ながら10回。
これくらいの感覚でも構いません。
「毎日30分運動しよう」と考えるとハードルが高くなりますが、「かかとを10回上げてみよう」なら始めやすいですよね。
足元の冷えが気になる季節だからこそ、まずは小さな運動習慣から始めてみてはいかがでしょうか。
ただし、巻き爪が気になる方は無理をしないで!
ここで、巻き爪でお悩みの方には注意していただきたいことがあります。
カーフレイズをやってみようと思っても、
「巻き爪が痛い」
「かかとを上げると爪に食い込む感じがする」
「運動すると巻き爪が気になってしまう」
という場合は、無理に続ける必要はありません。
せっかく足元のために運動を始めても、爪が気になって足をかばうような動きになってしまっては膝を痛めてしまったりして本末転倒です。
まずは現在の爪の状態を確認してみましょう。
巻き爪は、爪の両端が内側へ巻き込むような形になることがあります。
靴を履いたときに爪が気になったり、歩くときに足先をかばったりする場合は、「いつものことだから」とそのままにせず、湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院へ相談してみるのもおすすめです。
巻き爪が気になる方へ「F/Tブレイス®」という選択肢
湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院では、巻き爪の矯正に独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を使用しています。
爪の表面に特殊なプレートを装着し、プレートの力を利用して、巻いた爪を平らな方向へ導いていく方法です。
プレートは透明なので目立ちにくく、日常生活を送りながら使用しやすいことも特徴です。
「巻き爪だから運動を諦めるしかないのかな?」
「足を動かしたいけれど、爪が気になってしまう」
そんな方も、一度ご相談ください。
もちろん、すべての方が同じ方法になるわけではありません。
爪の巻き方や厚さ、爪の状態などを確認したうえで、その方に合わせてご案内しています。
冷え対策は「温める+動かす」で考えてみよう
足元の冷えが気になるときは、靴下や靴などで外側から温めることも大切です。
ただし、足元を締め付けすぎないことにも注意しましょう。
靴下がきつすぎたり、靴の中でつま先が圧迫されたりすると、かえって足指を自由に動かしにくくなります。
特に巻き爪が気になる方は、つま先部分が窮屈になっていないか、靴のサイズや形も確認してみましょう。
そして、もう一つ取り入れたいのが「動かすこと」。
足指をグーパーと動かしたり、足首をゆっくり回したり、カーフレイズをしたり。
一つの運動だけにこだわらず、その日の体調や足の状態に合わせて無理なく取り入れてみてください。
肌寒くなった今こそ「足元チェック」を
季節が変わるタイミングは、服装だけでなく足元も見直す良い機会です。
「そういえば爪の形をしばらく見ていなかった」
という方もいるかもしれません。
ぜひ一度、足の爪をチェックしてみてください。
・爪が以前より丸くなっていないか
・爪の端が内側に巻いていないか
・靴を履いたときにつま先が窮屈ではないか
・歩くときに足先をかばっていないか
・爪を短く切りすぎていないか
ちょっとした変化に気づくことが、足元を見直すきっかけになります。
逗子市で巻き爪について相談するなら
「足元が冷えるから運動したいけれど、巻き爪が気になる」
「カーフレイズをしてみたいけれど、爪が気になってできない」
「最近、爪の形が変わってきた気がする」
そんな方は、湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院へお気軽にご相談ください。
当院では、巻き爪だけでなく、陥入爪や変形爪、爪のケアなど、さまざまな足元のお悩みに対応しています。
爪の状態を確認し、どのような方法が考えられるのかを分かりやすくご案内します。
巻き爪が気になるからといって、足を動かすことを諦める必要はありません。
まずは今の爪の状態を知ることから始めてみませんか?
秋の足元ケアを今日から始めましょう!
急に肌寒くなってきた今。
「足が冷えるな」と感じたら、靴下を履くだけで終わらせず、足を動かす時間も少し作ってみましょう。
おすすめは、手軽にできるカーフレイズ。
まずは10回程度から、無理のない範囲で始めてみてください。
そして、もし巻き爪が気になってカーフレイズや歩行がつらい場合は、無理をせず巻き爪について相談することも大切です。
足元を温める。
足を動かす。
爪をチェックする。
靴を見直す。
こうした小さな習慣を重ねながら、これからやってくる秋冬に向けて足元をいたわっていきましょう。
逗子市で巻き爪について相談したい方、足元のケアを見直したい方は、湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院へお気軽にご相談ください。
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