足にこのようなお悩みございませんか?
「足の裏に硬い芯があって歩くたびにズキッとする……」
「指の付け根にタコができるのは、昔からだから仕方ない……」
そんなふうに、足のトラブルを「いつものこと」として諦めてしまっていませんか?
実は、足裏にできるタコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)は、決して「できて当たり前」のものではありません。
それは、あなたの足が発信している切実な「SOSサイン」なのです。
今回は、タコや魚の目がなぜできるのか、そして当院がどのようにそのお悩みに向き合っているのかを詳しくお話しします。
1. タコ(胼胝)と魚の目(鶏眼)の違い、知っていますか?
似ているようで実は違うこの2つ。
まずはその正体を正しく知ることから始めましょう。
タコ(胼胝:べんち)とは
皮膚の表面が広範囲にわたって厚く、硬くなった状態を指します。
これは、特定の場所に継続的な圧迫や摩擦が加わることで、皮膚が「自分を守ろう」として厚くなる防御反応です。
痛みは比較的少ないことが多いですが、放置すると亀裂が入ったり、その下にさらに深刻なトラブルが隠れたりすることがあります。
魚の目(鶏眼:けいがん)とは
タコと似ていますが、大きな違いは「芯」があることです。
皮膚の深いところへ向かって角質が楔(くさび)状に硬く突き刺さっていくため、歩くたびにその芯が神経を刺激し、まるで「釘を踏んでいるような」鋭い痛みを感じるのが特徴です。
中心に魚の眼のような芯が見えることからそう呼ばれています。
2. なぜ、あなたの足には「SOS」が出ているのか
タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)ができるのには、必ず理由があります。
これらは単なる皮膚の病変ではなく、「荷重のバランスが崩れていますよ」という足からの警告なのです。
-
靴のフィッティングの問題: きつすぎる靴はもちろん、実は「大きすぎる靴」も原因になります。靴の中で足が動いてしまい、摩擦が起きることで皮膚が硬くなるのです。
-
足のアーチの崩れ: 扁平足や開張足など、足の骨格のバランスが崩れると、本来かかるべきではない場所に過度な圧迫が加わります。
-
歩き方の癖: 指先をしっかり使えていなかったり、左右どちらかに体重が偏っていたりすると、特定の箇所ばかりが刺激され、タコや魚の目が繰り返しできてしまいます。
「市販の保護パッドでしのいでいる」
「自分で削っている」
という方も多いですが、根本的な原因が変わらない限り、これらは何度でも再発します。
3. 湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院の「優しく丁寧な」ケア
「削るのが怖そう」
「痛いことをされるのでは?」
と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当院のフットケアは驚くほど優しく、リラックスして受けていただける内容です!
専用マシンによる精密なケア
当院ではフットケア専用のマシンを使用します。
硬くなった角質(タコやウオノメ)を丁寧に、そしてスピーディーに整えていきます。
魚の目も皮膚を傷つけないよう慎重に、痛みのもととなっている「芯」だけをピンポイントでケアします。
「痛くない」から安心
施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
多くのお客様が「リラックスして受けられた」と仰ってくださいます。
厚く硬くなった皮膚が取り除かれ、本来の柔らかな皮膚が顔を出した時の軽やかさは、格別な体験になるはずです!
見た目の美しさも重視
ガサガサになった足裏や、黄色く硬くなったタコが綺麗に整うことで、自分自身の足に自信を持てるようになります。
「人前で靴下を脱ぐのが恥ずかしくなくなった」というお声も、私たちの大きな励みです。
4. 繰り返さないための「トータルサポート」
当院が大切にしているのは、今ある痛みを取り除くだけでなく、「どうすれば再発を防げるか」を一緒に考えることです。
-
靴選びのアドバイス: 靴の選び方や、正しい靴の履き方をお伝えします。
-
歩き方と姿勢のチェック: どのように荷重がかかっているかを把握し、足のアーチを支えるためのアドバイスを行います。
-
保湿ケアの重要性: 皮膚が乾燥していると、摩擦の影響を受けやすくなります。健やかな皮膚を保つためのホームケアについても丁寧にご説明します。
5. 逗子・葉山の皆様へ:足元から健康な毎日を
足は、私たちの全身を支える唯一の土台です。
タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)による痛みがあると、無意識にその場所をかばった歩き方になってしまいます。
それが巡り巡って、膝や腰の違和感、さらには全身の疲労感につながることも少なくありません。
「たかがタコくらいで……」と思わず、ぜひお気軽にご相談ください!
湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院では落ち着いた空間でフットケアをお受けいただき、スタッフが一人ひとりのお悩みにじっくりと耳を傾けます。
年末年始のご挨拶と休業のお知らせ
2025年も残すところあとわずかとなりました。
今年も逗子・葉山エリアの皆様に支えられ、多くの「笑顔の歩行」をお手伝いできたことを心より感謝申し上げます。
年末年始の休業期間についてご案内いたします。
【年末年始休業期間】 2025年12月28日(日)~ 2026年1月4日(日)

新年は1月5日(月)より、通常通り営業いたします。
休暇中にお出かけされる方も多いかと思いますが、足元のトラブルを抱えたままでは、せっかくの楽しい時間も台無しになってしまいます。
新年を最高の歩き出しで迎えるために、気になる症状がある方はお早めにご予約ください。
2026年も、湘南巻き爪矯正院 逗子葉山院は、皆様が一生自分の足で歩き続けられる喜びを全力でサポートしてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください!
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
★月1回無料相談会開催中!★



この記事へのコメントはありません。