「子どもの足の爪を見たら、端が指に食いこんでいるみたい…」
「靴を履くときに嫌がるけれど、どうしたらいいの?」
「まだ子どもなのに巻き爪になるの?」
お子様の足を見て、このような不安を感じたことはありませんか?
子どもの爪は大人に比べて小さく、爪の状態を確認するときも細かな部分まで見づらいものです。
さらに、お子様自身が「爪が気になる」と上手に伝えられないこともあります。
そのため、保護者の方がふと足元を見たときに、爪の端が指に食いこんでいることに気づくケースもあります。
「とりあえず爪を短く切ってあげようかな」
と考えるかもしれませんが、気になる部分を自己判断で深く切ろうとするのはおすすめできません。
今回は、小田原市で子どもの巻き爪について相談したい方に向けて、子どもの爪が指に食いこんでいるときに確認したいポイントや、ご家庭で気をつけたいこと、湘南巻き爪矯正院 小田原院で行っている子どもの巻き爪矯正についてご紹介します。
■子どもの爪が指に食いこんでいる…まずは落ち着いて確認を
お子様の足の爪を見たとき、爪の端が内側へ入り込んでいるように見えたら、まずは無理に触らず、現在の状態を確認してみましょう。
たとえば、
・爪の端が内側へ丸まっている
・爪の角が指に当たっている
・靴を履くのを嫌がることがある
・足の指を触られるのを嫌がる
・歩き方がいつもと違うように感じる
・スポーツや外遊びのあとに足を気にしている
このような様子がないか、普段の生活と比べてみてください。
特に小さなお子様の場合、「足が痛い」「爪が当たる」と言葉で説明するよりも、靴を履きたがらなくなったり、足を気にして触ったりするなど、行動に変化が表れることもあります。
もちろん、こうした行動だけで巻き爪と決めつけることはできません。
だからこそ、まずは爪をよく観察することが大切です。
■「深く切れば大丈夫」はちょっと待って!
爪が指に食いこんでいるように見えると、
「この角が当たっているなら、そこを切ってしまえばいいのでは?」
と思ってしまいますよね。
しかし、爪の端を自宅で無理に切ろうとすると、切り残しができて、切り残しの爪棘が指に刺さってしまう可能性があります。
特に子どもの爪は小さいため、細かな部分を狙って切るのは簡単ではありません。
「爪が食いこんでいるから、とにかく短くしよう」
とするのではなく、まずは爪の状態を確認しましょう。
爪を切ることが難しい場合や、どのように整えればよいのかわからない場合は、専門家に相談するという方法もあります。
■子どもの巻き爪は「まだ小さいから大丈夫」とは限りません
「子どもは爪も柔らかいし、巻き爪になるのは大人になってから」
と思っていませんか?
実際には、お子様でも足の爪が内側へ巻いていることがあります。
成長期のお子様は、靴のサイズが変わるスピードも大人とは違います。
少し前までちょうどよかった靴が、いつの間にか足に合わなくなっていることもあります。
また、学校や幼稚園、保育園で長時間靴を履いていることもありますし、スポーツをしているお子様なら、走ったり止まったり、ジャンプしたりする時間も多くなります。
そのため、爪だけを見るのではなく、
「普段どんな靴を履いているのか」
「靴の中で足指が窮屈になっていないか」
「爪をどのように切っているのか」
など、毎日の足元にも目を向けてみましょう。
■子どもの靴、サイズは大丈夫?
子どもの足は成長していきます。
そのため、靴を購入したときにはぴったりでも、しばらくすると足に合わなくなっていることがあります。
特に注意したいのが、
「まだ履けるから」
という理由で、サイズアウトした靴を長く履き続けてしまうことです。
つま先が窮屈になっていないか、足指を動かせるスペースがあるか、靴の中で足が圧迫されていないかなどを確認してみましょう。
また、子どもは「靴が小さい」と自分から言わないこともあります。
靴を履かせるときに嫌がる、脱いだあとに足を気にする、以前より靴を履きたがらなくなったなど、小さな変化にも目を向けてみるとよいでしょう。
■爪を切るときにも気をつけたいポイント
巻き爪を予防するためには、日頃の爪の切り方も大切です。
「短く切ったほうがスッキリするから」と、爪の白い部分がほとんどなくなるまで切っていませんか?
また、爪の両端を深く切り込んでいないでしょうか?
爪の形は人それぞれ違います。
そのため、「この切り方なら全員大丈夫」というものではありません。
お子様の爪を切るときには、爪の状態を確認しながら、無理に角を取り除こうとしないことも大切です。
もし、
「どこまで切っていいのかわからない」
「爪の端が指に当たっている」
「爪の形が以前と違ってきた」
と感じたら、一度専門家へ相談してみるのもよいでしょう。
■小田原市で子どもの巻き爪を相談するなら
「子どもの巻き爪を見てもらえるところってあるの?」
と思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
湘南巻き爪矯正院 小田原院では、お子様の巻き爪矯正も行っています。
当院の巻き爪矯正は、爪の表面に独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を装着して行う方法です。
爪そのものを剥がしたり、皮膚を切ったりする方法ではありません。
小さなお子様の場合、
「施術を怖がらないかな?」
「痛いことをされないかな?」
と心配になる保護者の方も多いと思います。
当院では、切らない・痛くない施術を特徴としており、お子様にも安心して受けていただきやすい巻き爪矯正を行っています。
さらに、プレートは透明なので目立ちにくく、靴下などにも引っかかりにくいのが特徴です。
学校や幼稚園、保育園に通っているお子様の場合でも、足元を気にしながら過ごしやすいよう配慮しています。
■「痛いことをされるかも…」というお子様にも
お子様にとって、初めて行く場所で足の爪を見てもらうことは、少し緊張するかもしれません。
特に以前、爪切りなどで嫌な思いをしたことがあるお子様なら、
「爪を触られるのが怖い」
ということもあるでしょう。
湘南巻き爪矯正院 小田原院のプレート矯正は、爪の表面にプレートを装着する方法です。
そのため、爪を切り取ったり、皮膚を切ったりする施術ではありません。
お子様の小さな指にもプレートを貼り付けることができます。
「子どもの巻き爪をどこに相談したらいいかわからない」
という保護者の方も、まずはお気軽にご相談ください。
■親指だけじゃない?子どもの小さな爪もご相談ください
巻き爪というと、「足の親指」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、巻き方によっては親指以外の爪が気になることもあります。
お子様の場合は、足の指そのものが小さいため、
「こんな小さな爪でも見てもらえるの?」
と思われるかもしれません。
当院では、親指以外の指の巻き爪にも対応しています。
「親指ではないから相談しにくい」
「小さな爪だから無理かもしれない」
と諦めず、一度ご相談ください。
爪の大きさや形、巻き方などを確認しながら、お一人おひとりに合わせて対応します。
■巻き爪だけでなく「爪の形が気になる」という相談も
子どもの爪のお悩みは、巻き爪だけとは限りません。
爪が分厚くなっている。
爪が割れやすい。
爪の形が以前と違う。
爪がうまく伸びてこない。
このように、爪の形そのものが気になるケースもあります。
湘南巻き爪矯正院 小田原院では、巻き爪・陥入爪だけでなく、変形爪などの爪のお悩みにも対応しています。
また、爪切りや厚み調整などの爪のケアも行っています。
「巻き爪なのかどうかわからない」
という段階でも構いません。
まずは現在の爪を見てもらい、どのような状態なのか確認してみることから始めてみませんか?
■子どもの足元は、保護者の方がチェックしてあげましょう
子どもは毎日元気に走り回っています。
学校で体育をしたり、休み時間に遊んだり、習い事でスポーツをしたり。
大人が思っている以上に、足はたくさん働いています。
だからこそ、保護者の方がときどき足元をチェックしてあげることが大切です。
お風呂上がりなどに、
「爪の形はいつもと同じかな?」
「爪の端が指に当たっていないかな?」
「靴は小さくなっていないかな?」
と確認するだけでも、足元を意識するきっかけになります。
毎日細かくチェックする必要はありません。
爪を切るタイミングなどに、足の指と爪を一緒に確認する習慣を作ってみましょう。
小田原市で子どもの巻き爪についてお悩みの方は、湘南巻き爪矯正院 小田原院へお気軽にご相談ください。
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