新年あけましておめでとうございます。
湘南巻き爪矯正院 小田原院スタッフです。
当院は昨日1/5より新年の通常営業を開始しております。
本年も小田原市で、足先のお悩みに丁寧に向き合ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて今回は、保護者の方からご相談が増えている
「子供が爪の食い込み(陥入爪)で痛がっているとき、どうしたらいいの?」
というテーマについてお話しします。
子供の「足が痛い」は見逃されやすい
子供は、大人のように自分の状態をうまく言葉で伝えられないことがあります。
そのため、
・歩き方が少しおかしい
・靴を履きたがらない
・運動を嫌がるようになった
・爪を触られるのを極端に嫌がる
といった変化が、実は足先のトラブルのサインであることも少なくありません。

湘南巻き爪矯正院 小田原院にお越しくださるお客様からも「最初は靴擦れだと思っていた」というお声を多く耳にします。
陥入爪とはどんな状態?
陥入爪とは、爪の端が皮膚に入り込みやすくなっている状態のことを指します。
爪が指に食い込んでしまうため、痛みが生じたり、爪まわりが赤くなったり、膿んでしまうこともあります。
特に足の親指に多く、子供でも決して珍しいものではありません。
子供の陥入爪は、
・爪が短い
・靴のサイズが合っていない
・爪に負荷がかかるスポーツなどをおこなっている
といった要因が重なって起こりやすい傾向があります。
なぜ子供に陥入爪が起こるのか
・爪の切り方
「短く切ってあげた方が安心」と思って、深く切りすぎてしまうケースはとても多いです。
また、子供自身が自分で爪切りをおこなっている場合でも深爪に切る傾向にあります。
また角を斜めに深く切ったり、爪の形に合わせて丸く落としすぎると、爪のサイドが無くなってしまい伸びる過程で爪が内側に入り込みやすくなります。
・成長期特有の足の変化
子供の足は短期間で大きくなります。
靴がすぐに小さくなり、知らないうちに爪が圧迫されていることもあります。
大き目の靴を履かせている場合もつま先に負担がかかりやすいです。
・運動や部活動
サッカー、野球、バスケットボール、バレエなど、つま先に力がかかる動きが多いスポーツや習い事では、爪に繰り返し負担がかかりやすいです。
「そのうち良くなる」は要注意
子供が陥入爪で痛がっている場合、
「成長すれば大丈夫かな」
「少し様子を見よう」
と考えてしまうこともあるかと思います。
しかし、違和感をかばうことで歩き方が変わったり、運動を避けるようになったりすると、日常生活にも影響が出てしまいます。
早い段階で正しい対応を知ることが、子供の足を守ることにつながります。
家庭でできる気をつけたいポイント
まずご家庭で意識していただきたいのは、次の点です。
・爪は短くしすぎず、まっすぐを意識する
・角を深く切り落とさない
・靴のサイズを定期的に確認する
・痛がる場合は無理に触らない
特に爪切りは、「切りすぎない」ことがとても重要です。
湘南巻き爪矯正院 小田原院が大切にしていること
当院では、子供の陥入爪についてご相談いただく際、
・現在の爪の形
・生活環境
・靴や運動習慣
などを丁寧に確認しています。
子供の爪は成長途中であるため、無理な負担をかけず、今後の伸び方を見据えた対応を大切にしています。
当院の巻き爪矯正、陥入爪矯正は手術不要なのでお子様にも安心して受けていただきやすい施術となっています😊
「怖くない」「安心できる」環境づくりも心がけており、保護者の方からも「子供が落ち着いて受けられた」とのお声をいただくことが多いです。
爪の切り方や靴の選び方などもアドバイスしており、再発予防のサポートも力を入れております!
こんなときは早めの相談を
・歩くときに足をかばっている
・靴を履くのを嫌がる
・爪の端を触ると強く嫌がる
・同じ場所を何度も気にしている
こうした様子が見られる場合、足先からのサインかもしれません。
小田原市で子供の陥入爪に悩んでいる方へ
子供の足は、これからの成長と活動を支える大切な土台です。
「ちょっとしたこと」と思わず、気になることがあれば早めに相談することで、安心につながります。
湘南巻き爪矯正院 小田原院では、小田原市で子供の陥入爪についてお悩みの保護者の方からのご相談も多く承っています。
新しい一年のスタートとともに、ぜひお子さまの足元にも目を向けてみてください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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