妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて、これまで当たり前にできていたことが難しくなる場合があります。
そのひとつが、足の爪のお手入れです。
「お腹がつかえて足先まで手が届かない」
「下を向くと苦しくて、爪を切る姿勢がつらい」
「足元が見えにくく、爪切りで指先を傷つけそう」
「以前から気になっていた巻き爪が、歩くと気になるようになった」
このようなお悩みはありませんか?
妊娠中は、ご自身の体調やお腹の赤ちゃんを第一に考えながら過ごしたい時期です。
しかし、足の爪は伸び続けるため、お手入れを後回しにすると、爪が靴に当たったり、端が皮膚に食い込んだりすることもあります。
今回は、横須賀市久里浜にある湘南巻き爪矯正院 久里浜院から、妊娠中に気をつけたい爪のトラブルと、ご自身で爪を切るのが難しいときの選択肢についてご紹介します。
妊娠中はどうして足の爪のお手入れが難しくなるの?
妊娠中は、体型や姿勢、足の状態などに変化が起こることがあります。
特にお腹が大きくなってくると、足先をのぞき込んだり、前かがみになったりする動作が負担になることがあります。
足の爪を切るには、足先を見ながら爪切りを扱う必要があります。
ところが、足元が見えにくい状態で無理に爪を切ろうとすると、爪の端を切りすぎたり、指先の皮膚を傷つけたりするおそれがあります。
また、足がむくんで靴がきつく感じられる場合には、爪先への圧迫にも気を配りたいところです。
妊娠中の体の変化には個人差がありますが、今まで履いていた靴が窮屈に感じるときは、足に合っているかを見直してみましょう。
「少し切りにくいだけだから」と無理をする必要はありません。
ご自身でのお手入れが難しいと感じたら、無理をせず、家族に相談したり、爪のお手入れを行う施設を利用したりすることも選択肢のひとつです。
妊娠中に気をつけたい爪のトラブル
1.爪の端が内側に巻き込む「巻き爪」
巻き爪とは、爪の両端や片側が内側へカーブした状態を指します。
足の親指に見られることが多く、爪の形によっては靴に当たったときや歩くときに気になったり、爪の端が皮膚に食い込んだりすることがあります。
妊娠中は、体重や姿勢の変化によって足への負担のかかり方が変わることがあります。
また、爪を切るのが難しくなり、つい短く切りすぎてしまうことも、気をつけたいポイントです。
爪の端が気になるからといって、無理に引っ張ったり、角を深く切り込んだりするのは控えましょう。
爪の端を切りすぎると、伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなることがあります。
2.爪が皮膚に食い込む「陥入爪」
陥入爪は、爪の端が周囲の皮膚に食い込んだ状態です。
巻き爪と同時に見られる場合もありますが、爪が強く巻いていなくても起こることがあります。
特に、爪の角を深く切り落とす深爪には注意が必要です。
爪の端が短くなりすぎると、伸びていく途中で周囲の皮膚に当たりやすくなることがあります。
3.爪が厚くなり、自分では切りにくい
爪が厚くなっていたり、硬くなっていたりすると、一般的な爪切りでは扱いにくいことがあります。
さらに、お腹が大きくなって足先が見えにくいと、爪の状態を確認しながら切ることも難しくなります。
無理に力を入れて切ろうとすると、爪が欠けたり、指先を傷つけたりするおそれがあります。
「爪が伸びているけれど、自分では切れない」
「家族に頼むのも難しい」
「巻き爪が気になり、どこまで切ればよいのかわからない」
このようなお悩みを抱えている方は、ひとりで何とかしようとせず、爪のお手入れを相談できる湘南巻き爪矯正院 久里浜院へご相談ください!
妊娠中の爪ケアで意識したい3つのポイント
① 爪の端を深く切りすぎない
足の爪を短く切りすぎたり、両端を丸く深く切り込んだりすると、爪が伸びるときに皮膚へ食い込みやすくなることがあります。
爪先は指先を覆う長さを意識し、角を必要以上に切り落とさないようにしましょう。
見えにくい状態で無理に切ることは避けてください。
② 足に合った靴を選ぶ
妊娠中は足のむくみなどによって、いつもの靴がきつく感じられる場合があります。
つま先が狭い靴や、足指を圧迫する靴は、爪にも負担がかかることがあります。
足指を動かせるゆとりがあり、歩いたときに足が靴の中で大きく滑らないものを選びましょう。
転倒にも気を配り、安定して歩ける靴を選ぶことが大切です。
③ 無理な姿勢で爪を切らない
足先に手が届きにくいときは、無理に前かがみになったり、バランスを崩しやすい姿勢で爪を切ったりしないようにしましょう。
ご家族にお願いする場合も、明るい場所で爪の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってもらってください。
ご自身でのお手入れが難しい場合は、爪切りを行う当院に相談する方法もあります。
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、巻き爪矯正や爪カットを行っています
横須賀市久里浜にある湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、巻き爪のお悩みに対応するほか、ご自身で爪を切ることが難しい方に向けた爪カットも行っています。
手術を必要としない巻き爪矯正
当院では、爪の表面に専用の樹脂プレートを装着し、そのプレートの力を利用して爪の形に働きかける巻き爪矯正を行っています。
爪を取り除く手術を必要としない方法で、爪の状態を確認しながら対応します。
爪の巻き方や厚み、周囲の皮膚の状態などによって適した対応は異なりますので、まずはご自身の爪について相談することが大切です。
なお、妊娠中の方は体調や妊娠経過に個人差があります。施術をご希望の場合は、妊娠中であることを事前にお伝えください。
爪の周囲に強い赤みや腫れ、膿などがある場合は、先に医療機関へご相談ください。
自分で切るのが難しい方のための爪カット
「お腹がつかえて足先まで手が届かない」
「爪切りを持つ姿勢がつらい」
「巻き爪が気になって、どこを切ればよいのかわからない」
そんなときは、無理をしてご自身で切ろうとせず、当院の爪カットをご利用ください。
爪の長さや形を確認しながらお手入れを行います。
爪カットだけのご相談も可能ですので、巻き爪かどうかわからない場合や、単純に足の爪が切れなくて困っている場合も、お気軽にお問い合わせください。
横須賀市久里浜で妊娠中の巻き爪・爪切りにお困りの方へ
妊娠中は、体の変化に合わせて生活の仕方を見直す時期でもあります。
足の爪のお手入れも、無理をせず、ご自身の体調に合わせて行っていきましょう。
巻き爪が気になる方も、足の爪が切れなくてお困りの方も、ひとりで悩まずにご相談ください。
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、爪の状態を確認し、お悩みに合わせた対応をご案内しています。
横須賀市久里浜で巻き爪や爪切りのお悩みがある方は、湘南巻き爪矯正院 久里浜院へお気軽にご相談ください。
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