「爪の角が当たって気になるから、そこだけ切ろう」
「痛くならないように、爪を短くしておこう」
「また爪の角が気になるから、もう少し切っておこう」
このように、足の爪を何度も短く切ってしまっていませんか?
一度深爪を始めると、「気になるから切る」「また気になるから切る」という繰り返しから抜け出せなくなることがあります。
特に足の親指では、爪の端を深く切り込むことを繰り返した結果、爪の先端や角が皮膚に当たりやすくなり、爪が指に食いこむ陥入爪が気になるようになるケースがあります。
「深爪すれば当たらなくなる」と思っていたのに、いつの間にか爪を切ること自体が怖くなってしまった。
そんな状態になる前に、一度いつもの爪切りを見直してみませんか?
今回は、上大岡で巻き爪や陥入爪が気になっている方に向けて、深爪を繰り返してしまう理由と、自己流ケアから抜け出すための考え方についてご紹介します。
■「痛いから切る」が深爪の始まりになることも
陥入爪が気になる方の中には、爪の端や角が皮膚に当たることをきっかけに、爪を短く切る方がいます。
最初はほんの少しだけ。
「ここが当たるから切っておこう」
という程度だったかもしれません。
爪の角を少し切ると、一時的に当たりにくくなったように感じることがあります。
ところが、爪が伸びてくると、また端が気になってくる。
そこで、もう一度同じ場所を切る。
さらに気になって、もっと深く切る。
この繰り返しによって、気づけば爪の両端をかなり短くしていた……ということがあります。
ここが、深爪から抜け出しにくくなる怖いところです。
「気になる部分を切ればいい」という考え方だけでは、同じことを繰り返してしまう場合があります。
■深爪を繰り返すと「切らないと不安」になってしまう?
深爪を続けていると、爪が少し伸びただけでも気になってしまうことがあります。
「また当たるかもしれない」
「痛くなる前に切っておこう」
「この角だけ取っておこう」
そう考えて、爪切りを手に取る。
しかし、爪は切った瞬間に終わりではありません。
その後も少しずつ伸びていきます。
そのため、毎回同じ場所を切ることを続けていると、「爪が伸びる→気になる→切る」という流れが習慣になってしまうことがあります。
そして、以前よりも短く切るようになり、爪の角を深く切り込むようになっていくことも。
最初は「ちょっと気になるから切っただけ」だったのに、いつの間にか自分では爪をどう切ればいいのかわからなくなってしまう。
これが、深爪を繰り返す怖さのひとつです。
■陥入爪と巻き爪は同じではありません
「爪が皮膚に当たって痛いなら、巻き爪かな?」
と思う方も多いかもしれません。
しかし、陥入爪と巻き爪は同じものではありません。
陥入爪は、爪の端が周囲の皮膚に食い込むようになった状態を指します。
一方、巻き爪は、爪そのものが内側へ湾曲している状態です。
もちろん、両方が同時に見られる場合もあります。
そして、見た目だけではどちらなのか判断しにくいこともあります。
「爪の端が当たる」
「爪を切るときに角が気になる」
「以前より深く切り込むようになった」
という方は、単純に爪を短くするだけではなく、一度爪全体の状態を確認してみることをおすすめします。
■「爪の角がないほうが楽」は本当に大丈夫?
陥入爪が気になると、爪の角を切りたくなることがあります。
特に、爪の端が皮膚に当たっているように感じると、
「この角さえなくなれば大丈夫」
と思ってしまいますよね。
でも、そこでさらに深く切り込んでしまうと、また爪が伸びてきたときに同じ場所が気になってしまうことがあります。
「角を切る」
「また伸びる」
「気になる」
「さらに切る」
このループから抜け出すためには、今までの爪切りを一度ストップして、爪の状態を落ち着いて確認することが大切です。
もちろん、すべての陥入爪が深爪によって起こるわけではありません。
靴による圧迫、足の形、爪の形、爪質など、さまざまな要素が関係する場合があります。
だからこそ、「自分の爪は深爪が原因だ」と決めつける必要もありません。
■こんな爪切りをしていませんか?
ここで、普段の爪切りをチェックしてみましょう。
□ 爪の角をかなり深く切っている
□ 爪の端が少し見えただけですぐ切っている
□ 指先の先端より爪を短くして切っている
□ 爪の角を丸く整えることが多い
□ 爪が当たると、その部分を深く切っている
□ 「痛くなる前に」と短めに切っている
□ 爪を切った後は楽になるけれど、しばらくするとまた気になる
いくつ当てはまりましたか?
もし複数当てはまるなら、知らないうちに深爪が習慣になっているかもしれません。
「今までずっとこの切り方だったから」と、そのまま続けるのではなく、一度足の爪をじっくり観察してみましょう。
■深爪から抜け出すには「切る」以外の選択肢も
爪が気になると、まず「切る」という選択をする方は多いでしょう。
でも、足の爪の悩みは、必ずしも「切れば解決する」とは限りません。
爪の形を確認したり、靴の当たり方を見直したり、爪に合わせたケアを考えたりすることも選択肢のひとつです。
湘南巻き爪矯正院では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を爪の表面に装着するプレート矯正を行っています。
F/Tブレイス®は、巻いた爪に貼ることで、平らな形状へ戻ろうとする反発力を利用し、爪を持ち上げるようにして形を整えていく方法です。
爪の表面にプレートを貼り付ける方法なので、皮膚や爪を切る方法とは異なる点も特徴です。
また、透明なプレートを使用するため目立ちにくく、靴下やストッキングにも引っかかりにくいよう配慮されています。
■湘南巻き爪矯正院 上大岡院では陥入爪もご相談いただけます
「深爪をやめたいけれど、陥入爪の状態なので爪が伸びるのが怖い」
「爪の端が気になって、どうしても切ってしまう」
「もう自分ではどこまで切ればいいのかわからない」
「巻き爪なのか陥入爪なのか、自分では判断できない」
このようなお悩みがある方は、一人で悩み続けなくても大丈夫です。

上大岡にございます巻き爪の専門院 湘南巻き爪矯正院 上大岡院では、巻き爪・陥入爪だけでなく、変形爪や爪切りなど、さまざまな足の爪のお悩みに対応しています。
爪の状態は一人ひとり異なるため、実際の爪を確認したうえで、必要なケアをご案内しています。
当院では巻き爪・陥入爪だけでなく変形爪・タコ・ウオノメ・副爪・爪切り・割れ爪などもご相談いただけます!
■上大岡で巻き爪・陥入爪が気になったら
深爪を繰り返していると陥入爪状態になり、
「爪が伸びるのが怖い」
という気持ちになってしまうことがあります。
でも、本来、足の爪は伸びるものです。
だからこそ、「伸びたらまた短く切らなきゃ」と考えるのではなく、爪が伸びていくことを前提に、これからのケアを考えてみませんか?
深く切り込むことを繰り返していた方も、今日から少しずつ爪との付き合い方を見直していきましょう。
そして、
「自分で切るのが怖くなった」
「爪の端が気になる」
「深爪を何度も繰り返してしまう」
「巻き爪や陥入爪かもしれない」
そんなときは、無理に自分だけで何とかしようとせず、専門スタッフに相談するという方法もあります。
上大岡駅周辺で巻き爪や陥入爪について相談できる場所を探している方は、湘南巻き爪矯正院 上大岡院へお気軽にご相談ください。
■「また切ってしまう」を卒業しませんか?
深爪の怖さは、爪を一度短く切ったことではありません。
「気になるから切る」を何度も繰り返し、いつの間にか「切らないと不安」という状態になってしまうことです。
もし今、
「また爪の角を切ろうとしている」
のであれば、一度爪切りを置いて、足元をじっくり見てみてください。
その爪は、本当にもう一度深く切る必要がありますか?
爪の形はどうなっていますか?
靴を履いたとき、どこかに当たっていませんか?
いつから同じ場所を切り続けていますか?
こうした小さな振り返りが、深爪を繰り返す毎日から抜け出すきっかけになるかもしれません。
上大岡で巻き爪・陥入爪が気になっている方、深爪を繰り返して爪切りに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
湘南巻き爪矯正院 上大岡院が、現在の爪の状態を確認しながら、これからの足元ケアを一緒に考えます。
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