「子どもの爪が丸く巻いている気がする」
「爪の端が皮膚に当たって痛がっている」
「靴を履くと足の指を気にしているけれど、どうしたらいいの?」
お子様の足を見て、このように感じたことはありませんか?
大人の巻き爪はよく耳にしますが、実は子どもの足にも巻き爪が起こることがあります。
特に小さなお子様の場合、自分から「爪が気になる」と上手に伝えられないこともあります。
そのため、日頃から一緒にお風呂に入ったときや爪を切るときなどに、足の爪をチェックしてあげることが大切です。
今回は、湘南巻き爪矯正院 上大岡院スタッフが、「子どもが巻き爪になったら親はどうすればいいの?」という疑問について、家庭でできることや靴選び、当院での巻き爪矯正についてご紹介します。
子どもの巻き爪、まず親が確認したいこと
お子様の足を見るときは、爪の形だけでなく、普段の様子も一緒に確認してみましょう。
たとえば、
・爪の両端が内側へ丸くなっている
・爪の角が皮膚に当たっている
・靴を履くと足の指を気にする
・歩くときに特定の指をかばっているように見える
・爪を切るときに嫌がる
・足の指を触られるのを嫌がる
などです。
子どもは大人と違って、自分の足元を細かく観察する習慣がありません。
また、「ちょっと気になるけれど、わざわざ親に言うほどではない」と感じているケースも考えられます。
だからこそ、親御さんが定期的に足元を見ることが、爪の変化に気づくきっかけになります。
「爪が巻いている=すぐに何とかしなければ」と焦らなくても大丈夫
お子様の爪が巻いていることに気づくと、
「このままどんどん巻いてしまうのでは?」
「今すぐ何かしないといけないのでは?」
と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。
もちろん、気になる状態をそのままにしておくのではなく、一度専門家に相談して現在の爪の状態を確認してもらうことは大切です。
一方で、家庭で爪を無理に広げたり、爪の角を深く切り込んだりするのは避けましょう。
特に「爪が皮膚に当たっているから」と、爪の端を短く切り込んでしまうと、かえって巻き爪が悪化するきっかけになることがあります。
「どう切ればいいのかわからない」
「子どもの爪だからこそ、できるだけ負担をかけたくない」
そんなときは、自己流で何度も試すより、専門家に相談してみるという方法もあります。
子どもの爪切りで気をつけたいポイント
子どもの足の爪を切るときに意識したいのが、深爪を避けることです。
爪の角が気になるからといって、爪の両端を丸く切り込んでしまうのはおすすめできません。
爪を切るときは、爪の形を見ながら少しずつ整えましょう。
また、切りすぎにも注意が必要です。
「白い部分を全部なくすくらい短くする」という考え方ではなく、爪の先端を適度に残して整えることを意識してみてください。
もし、
「毎回どこまで切ればいいのかわからない」
「爪の角を切るのが怖い」
という場合は、爪のケアについて相談してみるのもおすすめです。
実は「靴」が子どもの足元に影響することも
子どもの巻き爪を考えるとき、爪だけでなく普段履いている靴にも目を向けてみましょう。
子どもの足は成長していくため、以前ぴったりだった靴が、いつの間にか小さくなっていることがあります。
「まだ履けるから大丈夫」
と思っていても、足の指が靴の中で窮屈になっていないか確認してみましょう。
特に、
・つま先が狭くなっていないか
・足の指が自由に動かせるか
・かかとが靴の中で大きく動いていないか
・靴底が極端にすり減っていないか
・サイズが現在の足に合っているか
などをチェックしてみてください。
子どもは成長が早いため、「去年買ったばかりだから大丈夫」と思わず、定期的にサイズを確認することも大切です。
「足に合った靴」は巻き爪を考えるうえでも大切
靴を選ぶとき、デザインや好きな色だけで決めていませんか?
もちろん、お子様が気に入った靴を選ぶことも大切です。
しかし毎日履く靴だからこそ、足に合っているかも確認してみましょう。
足の指が靴の中で圧迫されていないか、歩いたときに指先が靴に当たっていないかなどをチェックします。
また、子どもは「ちょっときつい」と感じても、遊びに夢中になって気づかないことがあります。
そのため、親御さんが靴を履いた状態だけでなく、実際に歩いたときの様子も見てあげるとよいでしょう。
湘南巻き爪矯正院 上大岡院の子どもの巻き爪矯正
湘南巻き爪矯正院 上大岡院では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス」を使用した巻き爪矯正を行っています。
爪の表面に特殊なプレートを装着し、プレートが持つ力を利用して、巻いた爪を平らな形へ導いていく方法です。
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当院の方法は、爪そのものを剥がし取ったり、皮膚を切開したりする方法ではありません。
また、透明なプレートを使用するため目立ちにくく、靴下やストッキングにも引っかかりにくいことが特徴です。
さらに、親指だけでなく、親指以外の小さな足指の巻き爪にも対応しています。
そのため、
「子どもの小さな巻き爪だから相談しにくい」
と思わず、お気軽にご相談ください。
お子様の場合は特に、爪の大きさや爪質、巻き方などを確認しながら、一人ひとりに合わせて対応します。
上大岡で子どもの巻き爪が気になったら湘南巻き爪矯正院 上大岡院へ
「子どもの巻き爪はどこに相談したらいいの?」
「爪が小さいけれど、対応してもらえる?」
このような場合も、まずはお気軽にご相談ください。
湘南巻き爪矯正院 上大岡院は神奈川・東京エリアを中心に20店舗展開する巻き爪矯正の専門院です。
当院では、これまで多くの巻き爪・陥入爪・変形爪などの爪のお悩みに対応してきました。
湘南巻き爪矯正院 上大岡院では、親御さんからお子様の足爪についてご相談いただくことも可能です。
大切なお子様の足だからこそ、「もう少し様子を見ようかな」と迷ったときに、一度専門家へ相談してみませんか?
上大岡で子どもの巻き爪について相談するなら、湘南巻き爪矯正院 上大岡院へ。
お子様の爪の状態を一緒に確認しながら、痛くない巻き爪矯正をおこない、ご家庭でできるケアについてもサポートいたします。
気になる爪の変化がありましたら、お気軽に湘南巻き爪矯正院 上大岡院へご相談ください。
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