こんにちは。鎌倉市にございます湘南巻き爪矯正院 鎌倉院スタッフです。
最近、手の巻き爪についてのご相談がとても増えています。
特にジェルネイルを楽しんでいる方から
「手が巻き爪になってしまった…」
「爪が内側に入り込んできた気がする」
といった声をよく耳にします。
足のイメージが強い巻き爪ですが、実は手の爪にも起こりやすいもの。
今回は、ジェルネイルをしている方に向けて、手の巻き爪が起こる理由と日常で意識したい対策を、できるだけ分かりやすくまとめました。
鎌倉市周辺で手の巻き爪について情報を探している方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
手の巻き爪が起こりやすくなる理由
1.ジェルネイルによる圧迫と乾燥
ジェルネイルは見た目が美しく、長持ちする反面、爪の表面を硬い素材で覆います。
その結果、爪が本来持っている自然な広がりが抑えられ、内側へ引っ張られやすくなります。
さらに、オフの際の薬剤や削り作業により、爪の水分が失われがちです。
乾燥した爪は柔軟性を失い、カーブが強くなりやすい傾向があります。
2.爪の長さと形のクセ
デザインを美しく見せるために、爪の両端を深く斜めに削っていませんか?
この習慣が続くと、爪の先端にかかる力のバランスが崩れ、巻き込みやすい形へと変化していきます。
また爪は長すぎても短すぎても巻きやすくなる傾向にあります。
3.指先を酷使する生活習慣
スマートフォン操作、パソコン作業、家事など、現代の生活では指先を使う場面が非常に多くあります。
常に先端へ力が加わることで、爪が内側へ押される状態が続き、巻き爪につながることもあります。
ジェルネイル世代が意識したい対策ポイント
・爪を「休ませる期間」を作る
一年中ジェルネイルを続けるのではなく、数週間でも何も付けない期間を設けましょう。
爪が本来の状態に戻ろうとする時間を確保することが大切です。
・保湿を習慣にする
顔や手肌と同じように、爪も保湿が重要です。
ネイルオイルやハンドクリームを使い、爪の根元から先端までしっかりなじませましょう。
特にお風呂上がりはおすすめです。
まずは手持ちのハンドクリームやボディクリームでも良いので今日から保湿をしてみてください。
それでも爪の乾燥を感じられる場合は専用のオイルを使用することをおすすめしてます!
・爪の形は「まっすぐ」を意識
両端を深く削らず、爪の先端は平らが理想的です。
いわゆるスクエアオフの形です。
これは見た目だけでなく、将来的な巻き爪予防にもつながります。
・違和感を放置しない
「少し気になるけど大丈夫かな」と思っているうちに、爪のカーブは少しずつ強くなっていきます。
早めに専門院へ相談することで、負担の少ないケア方法を選びやすくなります。
鎌倉市で手の巻き爪にお悩みの方へ
湘南巻き爪矯正院 鎌倉院では、足だけでなく手の巻き爪についても多数のご相談をいただいています。
目立つ手の指先の巻き爪矯正でも目立ちにくい透明な矯正プレートを使用しています。
厚みもほぼなく、違和感も感じにくい仕様です。
爪に穴を開ける必要もないです!
また当院では爪の切り方や自宅でのケア方法などもサポートにも力を入れています♪
指先の美しさと快適さを両立したい方に合わせたご提案を心がけています。
巻き爪だけでなく陥入爪や変形爪、割れ爪などにも対応しています。
鎌倉市周辺で手や足の爪トラブルについてお困りの際は、お気軽にご相談ください。
年末年始休業のお知らせ
誠に勝手ながら湘南巻き爪矯正院 鎌倉院は
12/30(火)~1/3(土)
まで年末年始休業とさせていただきます。
1/4(日)より通常営業となりますので、鎌倉市で巻き爪のケアをご検討中の方は、休業期間前後のご予約にご注意ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
指先から毎日を心地よく過ごしましょう。
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