8月も本日で終了です。
夏休みが終わり、
新学期の準備をしているとき、
「上履き、まだ履けるかな?」
「なんだか前よりきつそう……」
と感じたことはありませんか?
夏休みの間に身長が伸びたり、足のサイズが変わったりすると、
特に子どもの足は成長の途中にあるため、「
そして、ぜひ一緒に確認していただきたいのが足の爪です。
靴や上履きが足に合っていないと、
「爪が当たっていないかな?」
「爪の端が巻いていないかな?」
「指先が窮屈そうになっていないかな?」
新学期は、
夏休み明けは「上履きのサイズ」をチェック!
子どもの足は、成長とともに少しずつ大きくなります。
そのため、今までちょうどよかった上履きが、
特に注意したいのが、つま先部分です。
上履きを履いた状態で、
- 足指が自由に動かせない
- 指先が靴の先端に当たる
- 足の甲がきつそう
- 履くときに以前より時間がかかる
- 脱いだ後に足指や爪が圧迫されていたように見える
- 「きつい」「痛い」と本人が言う
といったことがないか確認してみましょう。
子どもは「上履きが小さい」
また、学校では長時間上履きを履いて過ごすこともあるため、
「履けるから大丈夫」ではなく、足に合ったサイズ・
上履きがきついと「爪」も窮屈に?
足に合わない靴や上履きによって、足指が圧迫されると、
特に確認したいのが、足の親指です。
親指の爪は、歩くときに地面から受ける力や靴の中での圧迫など、
例えば、
「爪の両端が内側に入ってきた」
「以前より爪が丸く見える」
「爪の端が靴に当たりやすい」
「爪を切るときに以前より切りにくい」
などの変化はありませんか?
こうした変化がある場合は、「子どもだから大丈夫」
子どもの「巻き爪」は珍しいことではありません
巻き爪というと、
しかし、子どもの足にも巻き爪が見られることがあります。
足に合わない靴や上履き、爪の切り方、足指の使い方など、
特に成長期のお子さまは、足のサイズや形も変化していきます。
そのため、
「前はこんな形じゃなかった」
「最近、爪が丸くなってきた」
「爪の端が内側に入っている」
といった小さな変化に気づいたら、
「痛い」と言わない子どもこそ、足を見てあげましょう
大人であれば、靴がきついと「この靴は合わない」
一方で子どもは、足の爪や足指に違和感があっても、
また、毎日履いている上履きなので、
「これくらい普通」
と思ってしまっているケースもあります。
そこで、
お子さまの足元チェック
✅ 上履きのつま先が窮屈そうではない?
✅足指を動かせるくらいのゆとりがある?
✅足の甲が圧迫されていない?
✅親指の爪が上履きに当たっていない?
✅爪の両端が内側へ巻いていない?
✅爪が厚くなっていない?
✅爪が割れたり欠けたりしていない?
✅小指が上履きに当たっていない?
✅上履きを履くことを嫌がっていない?
✅「足が痛い」「爪が当たる」などと言っていない?
まずはお風呂上がりや爪を切るタイミングなどに、
「大きめを買えば長く使える」は要注意
子どもの靴選びでは、
「すぐ大きくなるから、少し大きめを買おう」
と考えることもありますよね。
もちろん成長を考えて多少のゆとりを持たせることは大切ですが、
上履きの中で足が前後に動きやすくなったり、
反対に、小さすぎれば足指が圧迫されやすくなります。
大切なのは、
「大きい・小さい」ではなく、「今の足に合っているか」
という視点です。
新しく上履きを購入するときは、実際に履いて、
上履きだけでなく「足指」もチェック!
足の成長を確認するときは、
靴を脱いだ状態で、
「足指をしっかり動かせるかな?」
「指同士がぎゅっとくっついていないかな?」
「親指が隣の指へ寄っていないかな?」
などを見てみてください。
毎日の歩行では、足指も身体を支える大切な部分です。
上履きの中で足指が圧迫されていないか、
爪を短く切りすぎていませんか?
子どもの足爪を見るときは、爪の形だけでなく「切り方」
「爪が当たらないように短く切っておこう」
と、爪の端まで深く切ってしまうことはありませんか?
足爪は、短くしすぎるのではなく、
特に爪の両端を深く切り込むような切り方を続けている場合は、
「どこまで切ればいいのか分からない」
という場合は、爪切りについて相談するのも一つの方法です。
湘南巻き爪矯正院 本厚木院では子どもの巻き爪・陥入爪にも対応しています
「子どもの巻き爪はどこに相談したらいい?」
「まだ小さいけれど、爪を見てもらえるのかな?」
そんな疑問をお持ちの保護者の方もいらっしゃると思います。
湘南巻き爪矯正院 本厚木院では、お子さまの巻き爪や陥入爪についてもご相談いただけ
当院では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」
特殊なプレートが持つ性質を利用して、
爪の表面にプレートを貼り付ける方法のため、
また、親指だけではなく、
お子さまの場合は爪の大きさや爪質なども一人ひとり異なるため、
「これって巻き爪なのかな?」
という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
巻き爪だけでなく、陥入爪や変形した爪もご相談ください
足爪のお悩みは、巻き爪だけではありません。
爪の端が指側へ入り込むような陥入爪や、厚みが増した爪、
湘南巻き爪矯正院 本厚木院では、プレートを使用して巻き爪だけでなく、
また、爪切りや厚み調整、
「爪が厚くて家では切りにくい」
「子どもの爪の形が以前と違う気がする」
という場合も、まずはご相談ください。

本厚木で子どもの巻き爪が気になったら
夏休み明けは、生活リズムだけでなく、お子さまの足元を見直すタ
まずは今履いている上履きを確認してみましょう。
そして、
「上履きがきつそう」
「足指が窮屈そう」
「爪が靴に当たっている」
「爪の両端が巻いてきた」
「爪の端が気になる」
など、いつもと違うところがないか見てみてください。
子どもの足は成長していきます。
だからこそ、「去年履けたから今年も大丈夫」と決めつけず、
特に新学期は、久しぶりに履く上履きをきっかけに、
「上履き、ちょっときつくない?」
この一言から、親子で足元を確認する時間を作ってみませんか?
本厚木でお子さまの巻き爪・陥入爪など、
当院では、お子さまの爪の状態を確認しながら、
「まだ小さいから相談していいのかな?」
「巻き爪かどうか分からないけれど気になる」
という段階でも大丈夫です。
新学期のスタートに、
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