「最近、足の爪が丸くなってきた気がする」
「爪の端が内側に入り込んでいるように見える」
「爪を切るとき、端の部分が気になる」
「これって巻き爪なのかな?」
このように、自分の足の爪を見て「もしかして巻き爪かも?」と思ったことはありませんか?
巻き爪は、爪の左右の端が内側へ巻くような形になることがあります。
しかし、爪は毎日少しずつ伸びるものなので、毎日じっくり観察している方は意外と少ないのではないでしょうか。
「気づいたときには、爪の形が以前と違っていた」ということもあります。
そこで今回は、湘南巻き爪矯正院 秦野院スタッフが、「自分が巻き爪かも?と思ったら、まず何をすればいい?」をテーマに、足元のチェックポイントや爪切り、靴との関係、専門家への相談についてご紹介します。
さらに、現在、湘南巻き爪矯正院 秦野院で開催している巻き爪個別無料相談会についてもご案内します。
まずは自分の足の爪をじっくり見てみましょう
巻き爪かどうか気になったら、まずは足の爪を落ち着いて観察してみましょう。
チェックしたいのは、爪の形だけではありません。
たとえば、
・爪の左右の端が内側へ丸くなっている
・以前より爪のカーブが強くなったように感じる
・爪の端が皮膚に近づいている
・爪を切るときに端の部分が気になる
・爪の形が左右で大きく違う
・足の指を靴に入れたとき、窮屈に感じる
・歩いたときに足の指を意識することが増えた
このような変化がないか確認してみてください。
もちろん、爪の形には個人差があります。
もともとカーブのある爪もありますし、足の指によって爪の形が違うこともあります。
そのため、鏡で見ただけで「絶対に巻き爪だ」と決めつける必要はありません。
「以前と比べて爪の形が変わった気がする」
「この爪の状態について一度聞いてみたい」
という段階で、専門家に相談するのも一つの方法です。
巻き爪が気になったとき、やってはいけないこと
「爪が巻いているなら、端を切ればいいのでは?」
そう考えて、爪の左右を深く切り込んでいませんか?
爪の端が気になると、つい爪切りを入れてスッキリさせたくなるものです。
しかし、爪の端だけを短く切り込むような切り方を繰り返すと、巻き爪が悪化する可能性があります。
また、爪の角が見えないからといって、無理に奥まで爪切りを入れるのも避けたいところです。
巻き爪が気になったときほど、
「とにかく短く切る」
のではなく、まず現在の爪の形を確認してみましょう。
「どこまで切っていいかわからない」
「いつも爪の端を切りすぎてしまう」
という方は、爪のケアについて当院へご相談くださいね。
巻き爪と靴には関係がある?
足の爪を考えるとき、爪だけでなく普段履いている靴にも目を向けてみましょう。
毎日履く靴だからこそ、足に合っているかどうかは大切なポイントです。
たとえば、
つま先が狭くなっていませんか?
靴の中で足の指がぎゅっと押し込まれていると、足指が自由に動かしにくくなります。
靴のサイズは合っていますか?
「昔からこのサイズだから」と、同じサイズの靴を選び続けていませんか?
足のサイズや形は、年齢や生活スタイルによって変化することがあります。
靴の中で足が前へ滑っていませんか?
大きすぎる靴や幅が広すぎる靴で歩くたびに足が靴の中で前へ動く場合は、つま先に負担がかかっていないか確認してみましょう。
かかとはしっかりフィットしていますか?
かかとが大きく動く靴では、歩くたびに足が靴の中で動きやすくなります。
巻き爪が気になったら、爪だけを見るのではなく、「普段どんな靴を履いているか」まで振り返ってみることもおすすめです。
爪切りの方法も一度見直してみませんか?
巻き爪が気になる方にとって、爪切りはとても身近なケアです。
だからこそ、「いつも何となく切っている」という方も多いのではないでしょうか。
爪を切るときは、深く切り込みすぎないように注意しましょう。
特に、爪の端が気になるからといって、左右の角を何度も切り込むのは避けたいところです。
「爪が巻いているから短くする」
ではなく、
「今の爪の形を確認しながら、適切な長さを保つ」
という意識で爪を整えてみましょう。
また、自分で爪を切るのが難しい場合や、爪が厚くなって切りにくい場合などは、無理に爪切りを使わず、専門家へ相談する方法もあります。
巻き爪だけでなく「変形した爪」も相談できます
「自分は巻き爪ではなく、爪そのものが分厚くなっている」
「爪が大きくカーブしている」
「爪の形が以前と変わってきた」
このような場合も、爪のお悩みの一つとして相談できます。
湘南巻き爪矯正院 秦野院では、巻き爪だけでなく、陥入爪や肥厚爪、鉤彎爪などの変形爪にも対応しています。
独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス」を使用し、爪の状態に合わせた施術をご案内しています。
「巻き爪なのか、それとも別の爪の変化なのかわからない」
という場合でも、まずは現在の爪を確認してみることから始められます。
「自分が巻き爪かも?」と思ったら無料相談会へ
「巻き爪かどうか自分では判断できない」
「いきなり施術を受けるのは少し不安」
「まず爪の状態について話を聞いてみたい」
そんな方に向けて、湘南巻き爪矯正院 秦野院では巻き爪個別無料相談会を定期的に開催しています。
そして現在、湘南巻き爪矯正院 秦野院では無料相談会を開催中です。
【秦野院・巻き爪個別無料相談会】
開催期間:9月28日(月)~9月30日(水)
本日9月29日(火)も開催中!
明日9月30日(水)まで開催しています。
時間:10:00~19:00
最終受付:18:30
「自分の爪は巻き爪なのかな?」
と気になっている方は、この機会にご相談ください。
無料相談会では何をするの?
「無料相談」と聞いても、
「実際には何をするの?」
と思いますよね。
湘南巻き爪矯正院 秦野院の無料相談会では、まず爪の状態を確認します。
巻き爪・陥入爪・変形爪・タコ・ウオノメなどについて、爪の角度や巻き方、周囲の状態などを確認します。
そのうえで、当院で行っているプレートを使用した巻き爪矯正についてご説明します。
手術やほかの方法との違いについてもご案内しますので、
「どんな方法なのか知ってから考えたい」
という方にもおすすめです。
さらに、爪の状態を確認したうえで、おおよその料金や通う期間の目安についてもご説明します。
最後には質疑応答の時間もありますので、気になっていることや不安なことがあれば、遠慮なくお尋ねください。
無料相談を受けたからといって、その場で決めなければならないわけではありません。
まずはご自身の爪について知るための機会として、ご利用いただけます。
「もっと早く相談すればよかった」となる前に
巻き爪が気になっても、
「まだ大丈夫かな」
「もう少し様子を見よう」
「爪切りで何とかなるかも」
と、そのままにしてしまうことはありませんか?
もちろん、爪の状態によって必要な対応は異なります。
だからこそ、まず現在の状態を知ることが大切です。
自分では「かなり巻いている」と思っていても、実際に確認するとそれほど心配のいらないケースもあるかもしれません。
反対に、「少し爪の形が変わっただけ」と思っていたものが、専門家に相談したほうがよい状態であることも考えられます。
自己判断だけで決めるのではなく、専門家に見てもらうことで、これからの足元を考えるきっかけになります。
秦野市で巻き爪が気になったら湘南巻き爪矯正院 秦野院へ
「自分が巻き爪かもしれない」
そう思ったときが、ご自身の足元を見直すタイミングです。
爪切りや靴を見直すことから始めるのもよいでしょう。
そして、
「この爪は大丈夫かな?」
「巻き爪なのか確認してほしい」
「自分に合ったケア方法を知りたい」
という方は、ぜひ専門家へご相談ください。
湘南巻き爪矯正院 秦野院では、巻き爪や陥入爪、変形爪など、さまざまな爪のお悩みについてご相談いただけます。
現在開催している巻き爪個別無料相談会は、明日9月30日(水)までです。
秦野市で巻き爪が気になっている方、「自分が巻き爪かも?」と思っている方は、この機会に一度ご相談ください。
「相談だけでも大丈夫?」
もちろん大丈夫です。
まずはご自身の爪の状態を知ることから始めてみませんか?
湘南巻き爪矯正院 秦野院で、皆さまのご相談をお待ちしております。
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
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