◆おしゃれは足元から、でもリスクに注意!
暑くなり、サンダルの季節になり、足のジェルネイルを始める方も増えてきますね。
石川県金沢市でも、素足に色鮮やかなトーンを乗せて楽しむ人が多くなってきました。
金沢巻き爪矯正院では、ジェルネイルにまつわる巻き爪などの足の健康もご相談いただくことがあります。
実は、ネイルをつけたままにすると、最近はやりのグリーンネイル(緑膿菌による爪の変色)や、爪カンジダ症(白癬菌による感染)、巻き爪などが起きやすくなる可能性があります。
今回は、足のネイルライフを安全に楽しむためのヒントをお伝えします!
◆ネイルの下に“隙間菌”は入り込む!
ジェルネイルは爪の表面に接着し、厚みを出して装飾性を高めるために非常に便利ですが、ネイルと爪との間に小さな「浮き」が生じることがあります。
その浮いた隙間から、水や汗が入り込み、雑菌が繁殖しやすくなるのです。
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グリーンネイル:浮きによって爪の下に緑膿菌が侵入し、爪が緑っぽくなる状態。
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爪カンジダ症:爪の下に白い膜がくすむ、厚くなる、爪周りが炎症するなどの変化が現れることがあります。
どちらもかゆみや痛みがわかりにくく、放置しやすいのが厄介な点です。
気がついたときにはネイルの下にしっかり菌が繁殖していることもあります。
◆安全にネイルを楽しむための4つのポイント
① つけっぱなしOKはNG
ジェルネイルは定期的にオフして休ませるのが理想です。
爪に休ませる期間をつくってあげることで、湿気や雑菌の侵入を防ぎやすくなります。
② 自宅ケアで菌の繁殖をガード
しっかり洗って清潔な状態にしてから足浴後や入浴後にキューティクル周囲・爪の上面にオイルを塗り保湿をおこなうことも大切です。
③ 爪回りのチェックを習慣に
「変色」「浮き」の変化が見られたら、すぐにネイルのオフをおすすめします。
特に今の時期のように湿度が高い場合は、なおさら菌の増殖に気をつけたいところです。
④ フットケアのついでに爪チェック
当院では巻き爪ケアと合わせて、爪の厚み・色・浮きの有無もチェックしています。
ジェルネイルの安全な継続のためにも、ぜひフットケアの際に相談してください。
◆ジェルネイルで巻き爪に!?
ジェルネイルを繰り返すことで巻き爪リスクも高くなります。
特にジェルネイルは固める時に硬化し縮む性質があります。
そのため巻き爪気味の方は巻きを強くしてしまう可能性があるんです。
また、ジェルネイルを落とす時に使用するアセトンが爪の乾燥を引き起こすため、これも巻き爪悪化のリスクを高くしてしまいます。
◆金沢巻き爪矯正院の巻き爪ケア
もし「巻き爪かな?」と思ったら金沢巻き爪矯正院にご相談ください!
当院の特徴をご紹介いたします♪
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切らない痛くない巻き爪矯正
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透明プレートを使用した矯正なので裸足やサンダルでも目立たない
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爪ケア方法や巻き爪予防アドバイスあり
◆まとめ:足元の“おしゃれ”と“健康”は両方大切
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足のジェルネイルで「爪が浮いてる」状態は菌の入り口になることも
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つけっぱなしにせず、休む期間とセルフケアが肝心
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巻き爪に悩んだら金沢巻き爪矯正院へ!
ジェルネイルは素足を素敵に見せてくれる素晴らしいアイテムですが、ネイルネガティブなトラブルを避けるための意識とケアが大切です。
もし爪トラブルにお悩みでしたら金沢巻き爪矯正院へご相談くださいね。
巻き爪矯正はもちろん割れ爪補正や爪切りなどもおこなっています!
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