空気がひんやりして乾燥を感じる季節になってきましたね。
肌や唇の乾燥が気になり始めると、ハンドクリームやリップクリームを使う方も多いのではないでしょうか?
実は、爪も乾燥の影響を受ける部分です。
「最近、爪の表面がカサカサしている」
「以前よりツヤがなくなった気がする」
「爪の先端が欠けたり、割れたりしやすい」
「乾燥して爪の巻きが強くなってきた」
このようなお悩みがある方は、毎日の爪のお手入れを見直してみませんか?
今回は、乾燥する季節に意識してほしい爪の保湿方法や水分補給、食事のポイントをご紹介します。
本厚木周辺で巻き爪や爪のお手入れが気になっている方も、ぜひ参考にしてみてください。
1.爪にも保湿が大切!乾燥から守る習慣を
爪は硬い部分なので、乾燥とは無関係に思えるかもしれません。
しかし、爪の表面や周囲の皮膚は乾燥の影響を受けます。
爪そのものに水分や油分が不足すると、しなやかさが失われ、二枚爪や割れ爪につながることもあります。
また巻き爪の方は巻き爪悪化の原因になる可能性もあります。
そこで取り入れてほしいのが、爪と爪周りの保湿です。
おすすめは、ネイルオイルやキューティクルケアオイルを使ったお手入れです。
爪の表面だけでなく、爪の根元や両端、爪の裏側にある指先の皮膚にも少量ずつなじませましょう。
特に、手洗いや水仕事の後、入浴後、就寝前などは保湿を習慣にするよいタイミングです。
足の爪も忘れずにケアしてくださいね。
足は靴下や靴に覆われている時間が長く、乾燥に気づきにくい部分です。
お風呂上がりに足の指先まで確認しながら、爪周りに保湿剤をなじませてみましょう。
皮膚にやさしくなじませることを意識してください。
2.こまめな水分補給で体の内側からもケア
爪のうるおいを意識するなら、外側からの保湿だけでなく、日頃の水分補給も大切です。
忙しい日や寒い季節は、喉の渇きを感じにくく、水分を摂る回数が少なくなってしまうことがあります。
水分補給を忘れないためには、次のような工夫がおすすめです。
- 朝起きたときにコップ1杯の水を飲む
- 食事の際に水やお茶を用意する
- 仕事や家事の合間に少しずつ飲む
- 入浴の前後に水分を摂る
- 外出時にも飲み物を持ち歩く
一度に大量に飲むのではなく、日中に分けてこまめに補給することを意識しましょう。
なお、水分の必要量は活動量や体格、気温などによって異なります。
持病などで水分摂取量に制限がある方は、医師の指示に従ってください。
3.爪の材料になるタンパク質を食事から摂ろう
爪の主成分は「ケラチン」というタンパク質です。
そのため、健康な爪を育てるためには、日々の食事でタンパク質をしっかり摂ることも意識したいポイントです。
忙しいと、パンや麺類、おにぎりだけで食事を済ませてしまうこともありますよね。
そんなときは、いつもの食事にタンパク質を含む食品を一品プラスしてみましょう。
例えば、次のような食品がおすすめです。
- 卵:ゆで卵や卵焼き
- 魚:焼き魚やサバ缶
- 肉:鶏肉や豚肉
- 大豆製品:納豆、豆腐、豆乳
- 乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズ
朝食にヨーグルトやゆで卵を加えたり、昼食のおにぎりに豆腐やサラダチキンを組み合わせたりするだけでも、食事のバランスを意識しやすくなります。
また、タンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルなども含めて、さまざまな食品をバランスよく食べることが大切です。
特定の食品だけをたくさん食べるのではなく、毎日の食事全体を見直してみてくださいね。
4.爪の切り方にも気を配りましょう
爪のツヤを守るためには、保湿や食事だけでなく、爪の扱い方にも気を配りたいところです。
爪を短く切りすぎたり、角を深く切り込んだりすると、指先に負担がかかることがあります。
特に足の爪は、両端を深く切り込まず、爪の先端が指先と同じくらいの長さになるように整えるのがおすすめです。
また、爪切りで強い力をかけると、爪に負担がかかる場合があります。
硬い爪や厚みのある爪は、一度に切ろうとせず、少しずつ整えましょう。
爪の端が皮膚に食い込んでいる場合や、爪の形が気になる場合は、無理に自分で整えようとしないことも大切です。
5.巻き爪が気になる方も、日頃の爪ケアを大切に
爪の乾燥やツヤについて気にかけることはもちろん大切ですが、足の爪は形や長さにも目を向けてみましょう。
例えば、巻き爪は爪の両端が内側にカーブした状態です。
靴による圧迫や歩き方、爪の切り方など、さまざまな要因が関係することがあります。
乾燥対策として保湿をしていても、それだけで巻き爪を防げるわけではありません。
足に合った靴を選ぶことや、爪を深く切りすぎないことなど、日頃の習慣を見直すことも大切です。
本厚木で巻き爪や爪の形について気になることがありましたら、湘南巻き爪矯正院 本厚木院へご相談ください。
当院では、お一人おひとりの爪の状態を確認しながら、巻き爪の矯正や爪のお手入れについてご案内しています。
まとめ:毎日の小さな習慣で爪をいたわろう
乾燥する季節に意識したい爪のケアは、次の3つです。
- ネイルオイルなどで爪と爪周りを保湿する
- 水分をこまめに補給する
- タンパク質を含む食品をバランスよく摂る
さらに、爪を切るときは深爪を避け、足に合った靴を選ぶことも忘れずにいたいですね。
爪は毎日少しずつ伸びていくため、日々の積み重ねが大切です。
「最近、爪のツヤが気になる」「足の爪の形が変わってきたかも」と感じたら、まずは普段のお手入れを見直してみませんか?
本厚木で巻き爪や爪のお手入れについてお悩みの方は、湘南巻き爪矯正院 本厚木院までお気軽にご相談ください。
当院では巻き爪や陥入爪、変形爪ケアだけでなく、割れ爪補正や爪切りなどもおこなっています。
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