新年あけましておめでとうございます。
湘南巻き爪矯正院 秦野院スタッフです。
本日より新年の通常営業を開始いたしました。
本年も秦野市で、足元のお悩みに丁寧に向き合ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
新しい年の始まりに、「今年こそ足の違和感を何とかしたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
特に、タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)が長年足の同じ場所にでき続けている方からのご相談は、秦野市でも非常に多く寄せられています。
今回は、「ずっと足にあるタコ・魚の目」に悩んでいる方へ向けて、その正体や繰り返しやすい理由、そして当院で行っているケアについて分かりやすくお伝えします。
タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)はなぜ長年なくならないのか
タコや魚の目は、足の同じ場所に繰り返し圧や摩擦がかかることでできる硬い角質です。
一度できると、削ってもまた同じ場所に現れる…そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。
その理由はとてもシンプルで、
「原因となる負担が変わっていない」
ことが多いからです。
・歩き方のクセ
足の外側や特定の指に体重が偏る歩き方は、同じ場所に負担を集中させます。
・靴との相性
サイズは合っていても、幅や形が足に合っていない靴を履き続けることで、圧迫や摩擦が起こります。
・足裏のバランス
外反母趾、内反小趾、開張足、偏平足など足の状態や指の使い方によって、角質が厚くなりやすいポイントは人それぞれ異なります。
こうした要素が重なり、タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)が「長年そこにある状態」になってしまうのです。
タコと魚の目の違い
似ているようで、タコと魚の目には違いがあります。
タコ(胼胝)
・広い範囲で角質が厚くなる
・触ると硬いが、芯ははっきりしない
・足裏や指の付け根に多い
魚の目(鶏眼)
・中心に芯のような硬い部分がある
・押すとピンポイントで違和感や痛みが出やすい
・指の間や足裏の一点にできやすい
秦野市でご相談いただく方の中には、「学生の頃からずっとタコ・魚の目があった」「人前で裸足になりたくない」というお悩みを持っていらっしゃる方も少なくありません。

自分で削り続けるリスク
市販の削り器やカミソリで、長年セルフケアを続けている方も多いですが、
・削りすぎてしまう
・角質がさらに硬くなる
・芯が残ったままになる
といったことが起こりやすくなります。
結果として、「前よりも気になる」「頻繁に削らないといけない」という悪循環に陥ることもあります。
湘南巻き爪矯正院 秦野院のタコ・魚の目ケア
当院では、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)に対して、専用の器具を使い、角質の状態を丁寧に確認しながらケアを行っています。
・芯のある部分を的確に見極める
・必要以上に削らない
・周囲の皮膚とのバランスを大切にする
といった点を重視しています。
そしてただフットケアをおこなうだけでなく「なぜそこに負担がかかっているのか」にも目を向けることで、靴の選び方や自宅でのフットケアもサポートしております。
そして再び同じ場所にできにくい状態を目指します。
巻き爪や指の変形との関係
タコや魚の目は、巻き爪や指の向き、足の形と関係していることもあります。
指が曲がっていたり、爪が靴に当たりやすい状態だと、足裏の使い方が変わり、特定の場所に角質が集中しやすくなります。
秦野市で来院される方の中にも、「実は足全体のバランスが影響していた」というケースは珍しくありません。
こんな方は一度ご相談ください
・何年も同じ場所にタコ(胼胝)がある
・魚の目(鶏眼)を繰り返している
・削ってもすぐ元に戻る
・歩くたびに足裏が気になる
これらに当てはまる方は、足からのサインかもしれません。
新しい一年を、軽い足取りで
足は毎日使う大切な土台です。
長年続くタコや魚の目を「仕方ないもの」として付き合い続けるのではなく、一度立ち止まって足元を見直してみることも、新年の良いスタートになります。
秦野市でタコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)にお悩みの方は、湘南巻き爪矯正院 秦野院までお気軽にご相談ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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