「部活のとき、巻き爪が気になる」
「走ったりジャンプしたりすると、巻き爪が痛む」
「サッカーをしているけれど、巻き爪が心配」
「巻き爪が痛いけど、部活を休みたくないから、できるだけ普段通りに過ごしたい」
中学生になると、小学生の頃よりも部活動などで運動する時間が増えることがあります。
毎日の練習で走ったり、止まったり、ジャンプしたり、方向転換をしたり……。
足には思っている以上にさまざまな負担がかかっています。
そんな中で「爪が巻いているかも?」と気になっているなら、我慢したままにせず、一度足元をチェックしてみませんか?
湘南巻き爪矯正院 八王子院では、中学生などのお子さまの巻き爪についてもご相談いただけます。
今回は、運動部で頑張っている中学生の巻き爪について、当院で行っているプレートを使った巻き爪矯正をご紹介します。
中学生の足元は、部活動でも大忙し!
中学生になると、部活動が始まって運動量が一気に増えることがあります。
例えば、
・サッカー
・バスケットボール
・バレーボール
・陸上
・テニス
・バレエ
・野球
など、競技によって動き方はさまざまです。
しかし、どのスポーツにも共通しているのが「足をたくさん使う」ということ。
走る、踏み込む、蹴る、ジャンプする、急に止まる。
こうした動作を何度も繰り返していると、毎日履いている靴の中でも足は大きく動きます。
さらに、部活動では練習時間が長くなることもあります。
そのため、普段はあまり気にしていなかった爪の形を、ある日突然「なんだか巻いているかも」と感じることもあります。
「部活があるから、爪のことは後回し」はちょっと待って!
巻き爪が気になっていても、
「大会が近いから今は相談できない」
「部活を休むことになったら困る」
「まだ中学生だから、もう少し様子を見よう」
と考えてしまうこともあるかもしれません。
ですが、足元は毎日の運動を支えてくれる大切な部分です。
だからこそ、気になるときには早めに爪の状態を確認しておくことが大切です。
特に保護者の方は、お子さまが自分から足の爪について話していなくても、爪切りのときなどに一度チェックしてみてください。
爪の両端が内側に丸くなっていないか。
以前より爪のカーブが強くなっていないか。
靴を履いたときに足の指を気にしていないか。
部活の後に、いつも同じ足の爪を気にしていないか。
ちょっとした変化が、足元を見直すきっかけになることがあります。
「子どもでも巻き爪矯正を受けられるの?」
「大人向けのものじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
湘南巻き爪矯正院 八王子院では、小さなお子さまの巻き爪にも対応しています。
当院で行っているのは、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を使った巻き爪矯正です。
爪の表面に特殊なプレートを装着し、プレートの反発力を利用して、巻いた爪を平らな方向へ導いていく方法です。
そして、この方法の特徴の一つが、親指以外の小さな指にもプレートを貼り付けられることです。
中学生のお子さまの足は、まだ成長途中。
大人とは爪の大きさや状態が異なる場合もあります。
だからこそ、お一人おひとりの爪を確認しながら対応しています。
「部活を休まないといけない?」と心配な方へ
運動部のお子さまにとって、気になるのがここではないでしょうか。
「巻き爪矯正をしたら、部活は休まないといけないの?」
できるだけ部活動を続けたいという気持ちは、もちろん大切にしたいものです。
当院のプレート矯正は、爪の表面にプレートを装着する方法です。
プレート矯正中の日常生活について、入浴や運動が可能という特徴もございます。
そのため、部活動を続けながら巻き爪矯正を検討したい方にも選択肢の一つとなります。
ただし、爪の状態や運動内容などによって考慮する点は異なります。
「サッカーをしています」
「毎日部活があります」
「大会が近いです」
など、お子さまの普段の生活についてもぜひお聞かせください。
透明なプレートだから、学校生活でも目立ちにくい
中学生になると、
「友達に見られたら恥ずかしい」
「学校で気づかれたくない」
という気持ちもあるかもしれません。
特に思春期のお子さまの場合、足元に何か付けていることを気にするケースもありますよね。
F/Tブレイス®は透明なプレートを使用しているため、目立ちにくいことも特徴です。
また、靴下などにも引っかかりにくいよう考えられています。
「巻き爪のことを周りに知られたくない」
というお子さまにも、知っていただきたい方法です。
スポーツをしている中学生こそ「靴」をチェック!
巻き爪が気になると、爪だけに目が向いてしまいがちです。
でも、部活動をしているお子さまなら、ぜひ靴も一緒に確認してみてください。
特に成長期は、足のサイズが変わっていきます。
以前買った運動靴を履いていて、
「最近、なんだか靴がきつそう」
「つま先が窮屈そう」
と感じたら、靴のサイズを見直すタイミングかもしれません。
逆に、大きすぎる靴も足が靴の中で動きやすくなることがあります。
靴を選ぶときは、長さだけではなく足幅やつま先のゆとりなども確認してみましょう。
そして、練習後には靴や靴下を脱いで、足を休ませる時間をつくることも大切です。
毎日頑張っている足だからこそ、爪だけではなく足全体をいたわってあげましょう。
靴の選び方が分からなくてもご安心ください!
湘南巻き爪矯正院 八王子院では正しい靴の選び方もお話ししています。
爪切りにも注意!短く切りすぎていませんか?
「巻き爪が気になるから、爪が皮膚に当たらないように短く切ろう」
そんなふうに考えて、爪の端まで深く切ってしまうことはありませんか?
爪を短くしすぎると、かえって足の爪への負担につながる場合があります。
特に運動部のお子さまは、練習前後で足を確認する機会をつくってみるのもおすすめです。
爪の長さを毎回細かく確認する必要はありません。
まずは、
「前と比べて爪の形が変わっていないかな?」
という目線で見てみましょう。
八王子市で中学生の巻き爪について相談するなら
「うちの子の爪、少し巻いている気がする」
「部活を続けながら相談できるところを探している」
「本人が爪のことを気にしている」
そんなときは、湘南巻き爪矯正院 八王子院へご相談ください。
当院では、巻き爪だけでなく、陥入爪や変形爪、爪のケアなど、さまざまな爪のお悩みに対応しています。
巻き爪の状態は、一人ひとり異なります。
爪の厚さや硬さ、巻き方、普段の靴、スポーツの種類などによっても、考えられる対応は変わります。
そのため、まずは実際の爪を確認し、お子さまや保護者の方に分かりやすくご説明します。
「すぐに施術を決めないといけないのかな?」
と心配する必要はありません。
まずは相談して、今の爪がどのような状態なのかを知ることから始めてみませんか?
「好きな部活を続けたい」を足元から応援
中学生にとって、部活動はただ運動するだけの場所ではありません。
仲間と練習したり、大会を目指したり、できなかったことができるようになったり。
一生懸命取り組んでいるからこそ、
「足の爪が気になるから部活を控えようかな……」
となってしまうのは、できれば避けたいですよね。
もちろん、爪の状態によって必要な対応は異なります。
だからこそ、気になる段階で一度チェックしてみることをおすすめします。
湘南巻き爪矯正院 八王子院では、お子さまの年齢や爪の状態、普段の運動内容なども考慮しながら、丁寧にご案内いたします。
八王子市で「子どもの巻き爪を相談したい」とお考えの方へ。
「これって巻き爪かな?」
「部活を続けながら相談できる?」
そんな小さな疑問でも大丈夫です。
毎日スポーツを頑張る中学生の足元を、一緒に確認してみませんか?
お子さま本人だけでなく、保護者の方からのご相談もお待ちしております。
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