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  • 巻き爪が痛い時、あなたならどうする?やってしまいがちな”間違った対処”とは【町田市 巻き爪】

    2019年11月27日



    こんにちは!湘南巻き爪矯正院です!

    巻き爪が痛い時、すぐに「よし、矯正に通おう!」とは

    なかなか思わない方が多いのではないでしょうか?

    今日は、ついやってしまいがちな

    痛みへの“間違った対処”についてご紹介します。


    ・皮膚にぶつかっている箇所の爪を切る

    ・大きめの靴を履く

    ・爪と皮膚の間に綿を詰める



    などが思いつくかと思います。

    「やったことあるよ!」と、いう方もいらっしゃるかもしれませんね!


    しかし、結論から言いますと…


    これらは全てNGです。


    そもそも爪は短いと、巻きやすくなります。

    つまり、切った時は楽になっても、伸びてくると痛みが強くなったり

    痛みが出るタイミングが早くなってきたりするため

    どんどん短く切らないといけなくなってしまい

    結果的に、巻き爪を促進してる事になるわけです…(悪循環ですね。)


    靴にぶつかると痛いから大きめのものを履く!というのは

    何が間違いなの?と、思いますよね!!

    たしかに、常に圧迫を受ける事は避けられますが

    靴が大きい = 中で足が動きやすい

    と、いうことですから、つま先は繰り返し衝撃を受けます。

    それで痛くなるのはもちろん、ぶつかるという事は

    巻きが強くなってしまう原因にもなりますので

    是非とも避けていただきたいですね。



    一時しのぎの対策として

    爪と皮膚の間に綿を詰める、という処置を行うことはありますが、

    長期的にやるものではないのでご注意下さい。

    巻きが強いケースや、硬い爪の場合だと圧迫が強くなり

    かえって痛みが増すこともありますし

    加減を間違って押し込みすぎると

    爪と皮膚が剥がれてしまう原因になるので、常用は禁物ですよ!!


    …あれ?じゃあ何が正解なの?

    と、思いますよね。


    まずは巻き爪を予防することが何より大事です。

    そして、巻き爪になってしまったらなるべく早い段階で当院へご相談を!

    もう既に痛みや炎症があり、長い間悩んでいるという方も

    あきらめずに一度ご相談くださいね。


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